「放射線内部被曝から 子どもを守るために」DVDをみる会

DVD「放射線内部被曝から子どもを守るために」をみる会

DVD「放射線内部被曝から子どもを守るために」をみる会

羽曳が丘憲法九条の会では、この間、日本国憲法の精神である、「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利」の実現目指して、人類を破滅の陥れる危険を伴う核の脅威をなくすために、取り組みを進めてきています。福島原発事故についても、少しでも多くの人々に真実を知ってもらおうと、今回はチラシのとおりのつどいを開くことにしました。

まず、DVDをみて、そのあと、参加者で意見交流などしたいと思っています。

ぜひ、ご参加ください。

あけましておめでとうございます


今年もよろしくお願いいたします。
昨年3月11日に東日本を襲った大震災はあまりに広範囲で被害が甚大でした。そこに追い打ちをかけたのが福島原発事故です。被災地の復旧・復興は遅々としており、原発被災地では復興の見通しもままならない状況の中で新年を迎えることになりました。日本中が何らかの影響を受けていて、決して他人事として済ませるよような状況ではありません。そのことを踏まえたうえで、新しい年を「良い年であって欲しい」と願わずにはおれません。
羽曳が丘憲法九条の会は、昨年1年、震災の起こった3月とダブル選挙の行なわれた11月を除く毎月、第2土曜日を基本に街頭宣伝を行ないました。5月には市民フェスティバルに参加しました。また、結成5周年を記念して、ジャーナリストの西谷文和さんを講師に第8回つどいも開くことができました。
今年は結成して6年目に入ります。昨年は、東日本の大震災と原発事故があり、その復旧・復興に全力を挙げなければならない時であるにもかかわらず、首相の非常事態宣言条項を入れるべきだとか、衆参とも総議員の3分の2以上の賛成がなければ憲法改正発議ができないとなっているのを過半数の賛成でできるようにすべきだとか言って、超党派の国会議員等でつくる新憲法制定銀同盟は「今年こそ改憲の絶好の年にしなければならない」といいだしました。そして、10月には、衆参両院とも憲法改正を審議する「憲法審査会」を発足させました。また、12月には、外国に武器を売ってはならないという「武器輸出3原則」を骨抜きにし、どこの国へでも売ることができるようにすると閣議決定までしてしまいました。このように「9条」を脅かす動きが続いています。こうした動きがある限り、「九条の会」も粘り強くがんばっていかなければならないと思います。今年も共にがんばっていきましょう。

HP久しぶりの更新です。

今年は羽曳が丘憲法九条の会を結成して丸5年になります。そこで、5周年記念として、第8回目となるつどいを次の通り開くことにいたしました。ぜひ、ご参加ください。

記念講演をして下さる西谷さんは、元は吹田市役所で働いておられました。直接自分の目で戦争の様子をつかみたいという思いでアフガンやイラクに出かけ、取材を続けるうちに、ついに決心をして市の職員を辞めてジャーナリストになられた方です。イラクなどで多量に使用された劣化ウラン弾の後遺症に苦しむ人達を見る中で、放射能にも強い関心をお持ちです。今回のつどいでは、この度の東日本大震災によって引き起こされ福島第1原発事故のことにも触れたいと言っておられます。

羽曳が丘憲法九条の会結成5周年記念第8回つどい

◇日時 5月15日(日)午後2時~4時30分

◇会場 羽曳が丘第2集会所(駐車場はありません)
(羽曳野市羽曳が丘西3丁目)

◇内容 ギター演奏

◇記念講演 「戦争がもたらすもの」
~アフガン・イラク・バーレーンからの報告~

今年2月、アフガンとバーレーン取材から帰国、映像を使って戦地のありのままを報告

講師 西谷 文和さん(ジャーナリスト)

◇入場無料