緊急開催 共謀罪で私たちはどうなる

第14回 つどい を緊急開催します。

テーマ 共謀罪(テロ等準備罪)で私たちはどうなる?

日 時 5月28日(日) 14:00~

会 場 羽曳が丘第2集会所 2階

おはなし 遠地 靖志さん(南大阪法律事務所)

共謀罪の成立で、私たちの日常や社会がどのようになるのか?みんなで考えます。

 

 

 

 

 


第13回「つどい」のお知らせ

憲法9条はなお生きている ~安保法案、一年を経過して~

熊本高裁を定年退職され、現在は弁護士の森野 俊彦さんをお招きして、先行きが見通しにくい憲法について、考える道しるべを得られるようなおはなしが聞けるのではないかと、期待しています。

■日時:1112日(土) 14:00~16:00

■場所:羽曳が丘第1集会所 2階

■お話:森野 俊彦さん (弁護士・元裁判官)

会場が少し狭めですが、たくさんのご来場をお待ちしています。

13つどい 案内ポスター

 

ニュースを発行しました

4月3日に開催した「第12回 つどい」の、西谷文和氏の講演の概要を紹介する記事を掲載しました。
羽曳が丘憲法9条の会ニュース 20

4月3日(日)「つどい」のお知らせ

創立10周年を迎える今春、第12回「つどい」を開催することになりました。

講師にテレビなどでもおなじみになった国際ジャーナリストの西谷文和氏を迎えて、
「戦争法の下で、自衛隊の海外での活動はどうなる」
をテーマにお話していただきます。(国内外ともに変化の激しい昨今、急遽テーマが変更されることもあります)

お近くの方でご興味のある方は、ぜひおいでください。(地域の内外を問いません)

日時:4月3日(日) 14:00~16:00

会場:ももプラザになりました

第12回つどい ポスター

小林 節 氏が河内長野に

今年、羽曳が丘憲法9条の会と同じく、創立10周年を迎える、河内長野9条の会で、記念事業として「10周年のつどい」が開催されます。

記念講演として、
『このままでいいのか戦争法』 ~戦争法廃止の道筋~
と題して、小林 節氏がお話しをされます。

第2部として、チェリストの吉川 よしひろ氏のチェロ演奏も披露されます。

2016年5月28日(土) 開場:13:00 開演13:30
会場:河内長野市立文化会館(ラブリーホール・小ホール)
参加協力費:500円(高校生以下、障がい者は無料)

河内長野10周年のつどい(表) 河内長野10周年のつどい(裏)


| 掲載日:2016年01月11日 | 事務局便り | admin | コメントはありません

第10回 つどい

日時:2月15日(土) 14:00~16:00

会場:未定(ももプラザ 又は 第2集会所

プログラム:

第1部 情勢の話 西5丁目 杉山 彬 弁護士
第2部 うた―やさしいこころ
      ~うたえる自由を未来まで~
     お話と歌 井澤 慶三 さん(元中学校教諭)

うたえる自由を

野口雨情作詞の「しゃぼん玉」が発表されたのは大正11(1922)年です。「…屋根まで飛んでこわれて消えた…」は雨情が幼いわが子をなくしたことを思ってつくったのではないかとはよく言われていますが、同じ雨情が作詞した「あの町この町」にある「…今きたこの道かえりゃんせ…」にはどんな意味が込められているのでしょうか。
 15年戦争といわれるアジア・太平洋戦争のはじめとなった満州事変が起こったのが1931年でした。戦争が忍び寄る時代、正面切って「戦争反対」と言えなくなっていった時代でした。昭和16(1941)年に発表された「たきび」は米軍の襲撃が激しくなる中で歌うことが禁じられてしまったとか。たき火の火も攻撃の的にされるということだったのです。
 何気なく口ずさんでいる一つ一つの歌に、つくられた背景や歴史があることを知らされます。
 井澤先生は長年の研究の成果を和歌山弁交じりの優しい口調で語りかけ、自らのアコーデオン伴奏で参加者に一緒に歌うようにいざなってくださいます。うたえる自由を守らなければならないなあと気付かされることと思います。

羽曳野9条の会 新春学習会

羽曳野市9条の会連絡会の主催で、新春学習会を開催します。

テーマ「改憲を許さないために”今”」

日時:1月11日(土) 14:00~16:00

会場:リックはびきの 2F大会議室

プログラム

1:歌 フィールドフォークのみなさん

2:講演 西  晃 さん(弁護士)

改憲を声高に叫ぶ風潮が・・・

羽曳が丘憲法九条の会は月1回第2土曜日を基本に街頭宣伝に取り組んでいます。情勢の動きが早くて、配るチラシを用意するのが大変です。できるだけ受け取ってくださった人に読んでもらえるようにと、多くは自前で作っています。

今回は、野田首相をはじめ、自民党沿再選に出馬した5人が口をそろえ、また「維新の会」代表の橋下徹氏も「集団的自衛権」を肯定する発言をおこなっていることに警鐘を鳴らそうと作りました。13日の宣伝時でも、通りがかりの人の中に「憲法9条は変えなあかん。日本は弱すぎる」と言っていた人が少なからずいました。「閉塞感」が覆う中、「領土問題」が相次ぐ中、「力‘=武力」」にでも訴えたい、と思う人が増えているのでしょうか。今また「九条の会」のがんばる時だと思います。

10月のチラシ 表面 10月のチラシ 裏面

街頭行動 8/11

オリンピックと暑さを振り切って、毎月の街頭の宣伝行動です。でも、でも、さすがに通行人が少ない。。。!(T_T)

8月11日の街頭宣伝

8月11日の宣伝

約1時間の宣伝の間のどの瞬間をとっても、宣伝隊より通行される方のほうが多いということはありませんでした。トホホ。
今回の宣伝は、チラシの必要量が少ないことはあらかじめわかっていましたので、両面カラーにしました。トップに「金曜日の官邸前原発再稼動抗議行動」の空撮の写真(写真:広川隆一氏・写っているのは国会正門前部分)を使いました。消費税増税、TPP、原発再稼動、オスプレイ配備、何をとっても今の政府は国民の声を聞きません。その象徴として使わせてもらいました。
8月のチラシ表 8月のチラシ裏

チラシで取り上げたのは原発再稼動とオスプレイだけですが、原発関連だけでも瓦礫の広域拡散や新規制庁の人事問題、除染事業の利権化、低線量被曝の軽視、と枚挙に暇が無いのに加えて、ほかにも国民総背番号制マイナンバー法案、秘密保全法、ACTA、成立してしまった違法ダウンロード厳罰化、もう国民いじめとしかいえませんね。

第9回つどいを開催します

羽曳が丘憲法九条の会 第9回つどいを開催します

☆テーマ 福島第1原発事故から自主避難してきた話
~原発事故に遭った方の話を聞いて「原発」について一緒に考えてみませんか~

「福島第1原発事故」はそれまでの原発「安全神話」を吹き飛ばしてしまいました。放射能汚染の危険のため、事故後の復旧・復興は遅々として進んでいません。福島県九条の会は「日本国憲法9条が依拠する『平和的生存権』=『恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利』ととらえ、原発事故はこの人権を侵害している」と位置付けて奮闘されています。

私たち羽曳が丘憲法九条の会は、このたび、福島市から京都市へ自主避難してきておられる方を招いて直接お話を聞くつどいを開くことにしました。
みなさんの参加をお持ちしています。

☆日時  5月13日(日)午後2時~4時
☆会場  羽曳が丘コミュニティーセンターMOMOプラザ
住所 羽曳野市羽曳が丘西2丁目5-1
電話 072-957-5553
交通 近鉄南大阪線「藤井寺」または「古市」駅下車「羽曳が丘方面」行バスで「羽曳が丘西2丁目」バス停下車
☆会費  無料

第9回つどいポスター

第9回つどいポスター

ニュース15号

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