街頭行動 8/11

オリンピックと暑さを振り切って、毎月の街頭の宣伝行動です。でも、でも、さすがに通行人が少ない。。。!(T_T)

8月11日の街頭宣伝

8月11日の宣伝

約1時間の宣伝の間のどの瞬間をとっても、宣伝隊より通行される方のほうが多いということはありませんでした。トホホ。
今回の宣伝は、チラシの必要量が少ないことはあらかじめわかっていましたので、両面カラーにしました。トップに「金曜日の官邸前原発再稼動抗議行動」の空撮の写真(写真:広川隆一氏・写っているのは国会正門前部分)を使いました。消費税増税、TPP、原発再稼動、オスプレイ配備、何をとっても今の政府は国民の声を聞きません。その象徴として使わせてもらいました。
8月のチラシ表 8月のチラシ裏

チラシで取り上げたのは原発再稼動とオスプレイだけですが、原発関連だけでも瓦礫の広域拡散や新規制庁の人事問題、除染事業の利権化、低線量被曝の軽視、と枚挙に暇が無いのに加えて、ほかにも国民総背番号制マイナンバー法案、秘密保全法、ACTA、成立してしまった違法ダウンロード厳罰化、もう国民いじめとしかいえませんね。

第9回つどいを開催します

羽曳が丘憲法九条の会 第9回つどいを開催します

☆テーマ 福島第1原発事故から自主避難してきた話
~原発事故に遭った方の話を聞いて「原発」について一緒に考えてみませんか~

「福島第1原発事故」はそれまでの原発「安全神話」を吹き飛ばしてしまいました。放射能汚染の危険のため、事故後の復旧・復興は遅々として進んでいません。福島県九条の会は「日本国憲法9条が依拠する『平和的生存権』=『恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利』ととらえ、原発事故はこの人権を侵害している」と位置付けて奮闘されています。

私たち羽曳が丘憲法九条の会は、このたび、福島市から京都市へ自主避難してきておられる方を招いて直接お話を聞くつどいを開くことにしました。
みなさんの参加をお持ちしています。

☆日時  5月13日(日)午後2時~4時
☆会場  羽曳が丘コミュニティーセンターMOMOプラザ
住所 羽曳野市羽曳が丘西2丁目5-1
電話 072-957-5553
交通 近鉄南大阪線「藤井寺」または「古市」駅下車「羽曳が丘方面」行バスで「羽曳が丘西2丁目」バス停下車
☆会費  無料

第9回つどいポスター

第9回つどいポスター

ニュース15号

ニュース15号


いやぁ、暑かった!

道の駅で街頭宣伝梅雨明け宣言されてすぐの7月9日、月1回、第2土曜日午前10時から1時間と決めている街頭宣伝に取り組みました。今回は「しらとり道の駅」で行ないました。
暑い中でしたが、10名を超す九条の会の皆さんが参加して、ハンドマイクを使っての訴えと羽曳が丘の九条の会独自で作ったチラシ配布の行動を行ないました。
今回のチラシは、3月に東日本で起こった、日本の歴史上未曽有と言われる大震災と福島原発事故によってもたらされた深刻な被害に直面している今、国を挙げて復旧・復興にあたらなければならないのに、こともあろうか、中曽根元首相を会長とする新憲法制定議員連盟は大会を開いて、今年こそ改憲をすすめる年にしようと息巻いている現実があることを訴えるものでした。
ハンドマイクでは、チラシの内容をはじめ、大阪府議会で橋下知事の率いる大阪維新の会が、教職員への「君が代」起立斉唱強制を通して、次代を担う子ども達に「愛国心」を押し付けようと「条例」を強行成立させた危険性についても訴えました。さらに、戦争時代を体験した会員からは当時の生々しい様子が切々と訴えられました。
買い物に立ち寄った多くの人達に快くチラシを受け取っていただきました。また、宣伝を終えて帰る途中で出会った人からも「暑い中御苦労様です」「ありがとうございます」と感謝の声をかけていただきました。
多くの人たちが、平和な社会を願っているのだと、確信を持つことができました。憲法9条を変えようとする動きがある限り、九条の会は頑張らなければならないという思いを強くした1日でした。

6月の街頭宣伝行動のご案内

◇  6月12日(土)午前10時~11時
◇  しらとり道の駅周辺
◇  現地集合(雨天中止)

普天間基地移設問題での鳩山政権の結論は、民主党の昨年総選挙の公約だった「県外、国外」を覆し、自公政権時代の「辺野古」に舞もどったばかりか、ヘリの練習場を鹿児島県徳之島をはじめ全国にばらまくという最悪の内容になりました。沖縄県民をはじめ、徳之島の住民、そして全国民の怒りを無視し、アメリカ優先を貫こうとする鳩山内閣の姿勢が露わになりました。

また、韓国海軍哨戒艦沈没事件について、外交的・政治的方法による解決をこそ日本政府として強調しなければならないはずなのに、いたずらに緊張感を煽るような言動をとっていることも問題です。こんな時こそ、憲法第9条の精神にもとづくことの大切さを訴えることが求められていると考えます。

羽曳が丘憲法九条の会 第7回のつどいを開催

5月16日(日)午後2時から予定通り第7回つどいを開きました。

瀬尾はやみさん第1部は、現職時代は大阪市立高校で教鞭をとっていたという“瀬尾はやみ”さんによるギターを弾きながらの歌声を楽しみました。無名時代の高石ともやに惹かれて歌を趣味にしたというだけあって、参加者は歌声にうっとりしてしまいました。聴かせてもらったのは、「サトウキビ畑」、「人生の草たち」、「若者たち」そして教えている女生徒が「先生、曲つけて」と持ってきた詩によるオリジナル曲でした。

第2部は、非核の政府を求める大阪の会常任世話人の長尾正典さんによる講演「憲法9条と基地問題を考える」でした。

鳩山政権が迷走を続ける普天間基地移設問題に関心が高まる中、タイムリーな講演になりました。晴天に恵まれたせいか、参加者が40人足らずと少なかったのが残念でした。

講演の内容は次のようなものでした。

長尾正典さんまず、戦後日本国憲法がつくられた背景にふれながら日米安保条約がどんな条約なのかを明らかにされました。米軍が使う基地の借地料(4兆円)、有料道路使用料(10年間で94億円)、軍艦の港湾使用料、空港離発着費用、米軍事故の賠償金や見舞金は、日米地位協定によってみな日本が負担(国民の税金)とか、それ以外の日本政府が勝手に支出を決めている「思いやり予算」があること等々が話されました。

そして、日本では日米同盟が日本の安全確保に必要だとされているが、国際社会はどんどん変化をしてきていることを、歴史的経過を追いながら明らかにしたうえで、これからは「核兵器も戦争もない世界」の実現を目指していかなければならないのだと結ばれました。

講演内容は、また、「羽曳が丘憲法九条の会ニュース」にまとめたいと考えています。

9条の会 5月の予定

今年も市民フェスティバルに参加します(5月5日)

今年も市民フェスティバルに「羽曳野9条の会」として参加します。

今年で3年連続の参加となります。「憲法9条、変える・変えない、市民投票」をはじめ、風船配りは定着してきました。昨年好評だった「わたがし」やコーヒーショップは今年もする予定にしています。

当日は、みなさんも、ぜひ店をのぞきにきてください。お手伝いの方もよろしくお願いいたします。

とき 5月5日(水・祝)午前9時~
ところ 峰塚公園

羽曳が丘憲法九条の会 第7回のつどい(5月16日)

羽曳が丘憲法九条の会の第7回のつどいを開催します

■日 時  5月16日(日)午後2時~4時
■会 場  モモプラザ2階
■内 容  (1部)ギター演奏
(2部)おはなし「憲法9条と基地問題を考える」
講師 長尾 正典さん(非核の政府を求める大阪の会・常任世話人)

お花見 街頭宣伝

満開の桜の木の下で楽しみました(4月4日)

青空と満開の桜の下で すっかり恒例になった羽曳が丘憲法九条の会のお花見会。今年は4月4日(日)に行いました。例年よりも早く咲きだした桜、でも、寒い日が続いたこともあって、当日を待っていてくれていたように満開に。好天にも恵まれ、暖かい日でした。参加者は22名。手作りの料理やシベリア鉄道の旅のお土産のウオッカの差し入れもあり、大いに盛り上がりました。楽しく親睦を深めることができました。また、これからも9条の会の活動を続けていこうと確かめ合うこともできました。

4月10日 しらとり道の駅での宣伝行動

用意したチラシが亡くなった

4月10日(土)午前10時からしらとり道の駅で4月の宣伝行動をしました。宣伝に参加したのは13人、揃いの黄色いウィンドブレーカーを着て、ハンドマイクで訴えたり、チラシを配ったり、署名をお願いしたりと頑張りました。よい天気で、大勢の買い物客が次々と立ち寄り、しばらくすると両手に一杯の買い物を下げて帰って行かれます。

用意した230枚のチラシは足らなくなってしまいました。署名板を覗き込んで、「これは大事や、(署名を)しとかなあかん!」と言って協力してくれた青年もいました。

取り組めば、輪は広がっていきます。

道の駅前で宣伝道の駅前で宣伝

最近の取り組み

3月13日、クニーズ前で街頭宣伝に取り組みました

200枚のチラシを受け取ってもらいました




3月は13日(土)にクニーズ前で10時から1時間宣伝行動をしました。のぼりを立て横断幕をはり、ハンドマイクを使い交代で訴えながら用意したチラシを配り、署名をお願いしました。11名の方が参加され、配ったチラシは約200枚、署名は約30筆集めることができました。

4月10日(土)しらとり道の駅で

街頭宣伝に取り組みます

まだまだ軍事力に頼らないと「平和」が保てないと考えている人がたくさんいそうです。その証拠に、米軍普天間の問題で、「アメリカ軍がいてくれるから、日本の平和が保たれているのだ。アメリカ軍が戦争の抑止力になっているのだ」ということが鳩山総理大臣の口から出てきています。

しかし事実はそうではありません。日本にいるアメリカ軍は、日本にある基地から、戦場に戦争をしに行っています。相手の国が攻めて来る力があれば、日本は戦争に巻き込まれてしまいます。日本が戦争に巻き込まれていないのは、イラクに出かけた自衛隊でも武器の使用が許されない、憲法9条が歯止めになっているからで
す。憲法9条はどんなことがあっても変えてはいけません。その思いを込めて、世話人会議で原則として月1回街頭宣伝に取り組んでいくことに申し合わせました。今月は10日(土)午前10時から1時間、「しらとり道の駅」で行います。

◆と き 4月10日(土)午前10時~11時(雨天の時は中止です)
◆ところ しらとり道の駅

多くのみなさんのご参加をお願いいたします。

新しいチラシを作りました

土曜日に予定されている街頭宣伝で配る予定のチラシを、一足先にお届けします。今年の5月18日に施行される国民投票法をめぐる状況について、ごく簡単にではありますが述べています。(詳しくは、こちらの記事–渡辺 治さんの講演要旨もご参照ください)

3月の宣伝用チラシ
覚えていますか?国民投票法

裏面にも、中南米の動向や、NATO国の核配備撤去に向けた動きのご紹介などがあります。ぜひご一読を!

街頭宣伝・お花見のお知らせ

3月の街頭宣伝を次の通り行います

○と き 3月13日(土)午前10時から11時
○ところ クニーズ前
○宣伝活動に参加していただける方は、直接現地にお集まりください。

今年もお花見会を行います

○と き 4月4日(日)12時~
○ところ 羽曳が丘北公園(羽曳が丘第1集会所横)
○かいひ 1人1,000円
○参加申し込み 4月1日までに次の事務局員まで連絡してください。
林 正敏(956-0596)土井正義(958-5017)西村和子(957-0802)