参議院平和安全法制特別委員会委員連絡先リスト

参議院の平和安全法制特別委員会のメンバーが決まったようですので、連絡先等の要素も加えたリストを作りました。

大阪(衆議院は大阪14区)選出議員の連絡先シート

特別委員会のメンバーリスト、連絡先付き の2シートを含んでいます。

自民党の議員は、ほとんどが来年改選ではない組。これってやっぱり意味あるんだよなあ。

戦争法要請先リスト(xls)

参議院の議員にFAXを送ろう

あの、7月15日の強行採決を経て、政府が言うところの「平和安全法制」の議論は参議員に移されました。

8名の造反があれば・・・

自公政権は参議員でも過半数を保持していますが、その優位はわずかなものです。自公から8名の造反があれば、可決を阻止することができます。

大阪府選出の参議員議員は現在7名居りますが、そのうちの3名は、来年7月に選挙を控えています。そこで、これらの議員方に「お願いFAX」を、送りましょう。「今のあなたの行動が、私の今後の投票行動の判断を決定します」という気持ちをこめて・・・。

例文と送付先リストを掲載しています。ダウンロードの上ご利用ください。

■例文:参議院議員様FAX(PDF版)

■例文:参議院議員様FAX(WORD版)

 

送付先リスト

氏名 よみがな 政党 当選回数 地元事務所FAX
石川 博崇 いしかわ ひろたか 公明 1(16年改選) 06-6766-0616
尾立 源幸 おだち もとゆき 民主 2(16年改選) 06-6920-4118
北川 イッセイ きたがわ いっせい 自民 2(16年改選) 06-4308-8400
東 徹 あずま とおる 維新 1 06-6681-0316
杉 久武 すぎ ひさたけ 公明 1 06-6532-7055
柳本 卓司 やなぎもと たくじ 自民 1(衆6) 06-6661-1600
辰巳 孝太郎 たつみ こうたろう 共産 1 06-6762-2673

■おまけ:衆議院大阪14区を含めた、議員会館・地元TEL・FAXリスト(XLS)

戦争法反対プラカ・ポスター

戦争法に反対する意思を表示するために、自宅に表示するポスター、集会で使用するプラカードを作ってみました。どうぞご利用ください。

戦争法いらないポスター A3

戦争法いらないポスター A4

戦争法はいらないポスター

渡辺 治さん講演の要旨

遅くなってしまいましたが、昨年12月13日に行われた、9条の会近畿ブロック交流集会の渡辺先生の講演の要旨を掲載します。

民主党政権と改憲の行方-九条の会の新しい課題を探る

今年の8月30日に総選挙が行われ、民主党が大勝した、政治の情勢が大きく変わりました。憲法の行方もまた変わろうとしています。普天間の問題で見られるように、民主党政権は右に左に揺れていて、普天間問題、日米同盟はどうなるんだろうかという、 おそらく戦後始まって以来の状況が今、表れています。そのような中で憲法もまた大きな焦点、隠れた焦点になっていると思いますので、今日は最初に約1時間お話をさせていただくことになります。

8月30日の総選挙は何を語っているのか

総選挙の結果には3つの特徴がある。
(1)反構造改革、反改憲の声が自公政権を押し流し、戦後初めて選挙の力で政権を変えた。
(2)しかし、早くから構造改革、改憲に反対してきた社民党や共産党には伸びずに民主党に集中した。
(3)「民主党+自民党」の得票率は何も変わっておらず、保守二大政党制が固定化した。

実は、自民党+民主党の得票率をみると
03年    72%
05年    69.2%
09年    69.1% と、あまり大きく変化はしていない。
反構造改革・反改憲の声を早くから挙げてきた社民党、共産党は得票も議席も大きく伸ばすことはできなかった。

今は反構造改革、反改憲の新しい政治の大きな第1歩のところにいる。しかし、多くの国民はまだ、2大政党の範疇の中にとどまっていて、民主党が失敗するとまた自民党に戻るかもしれない。さらに反構造改革・反改憲の方向を明らかにした第2歩に進むか、戻るかは今後の私たちの運動にかかっている。 ≫続きを読む・・・

われらがジュリー 「わが窮状」

「60歳になったら、言いたいことをコソッと言うのもいいかな、と。いま憲法は、改憲の動きの前でまさに『窮状』にあるでしょう。言葉に出さないが9条を守りたいと願っている人たちに、私も同じ願いですよというサインを送りたい」

ジュリーはこう言っているそうです。5人も雁首を並べて、マイクを使って大声で、髪振り乱して全国行脚しなくってもいい。こそっとでもいい、小さな声でもいい、でも、ちゃんと言おうよ、ということですよね。

とりあえず歌詞を掲載。作詞:沢田 研二

麗しの国 日本に生まれ 誇りも感じているが
忌まわしい時代に 溯るのは 賢明じゃない
英霊の涙に変えて 授かった宝だ
この窮状救うために 声なき声よ集え
わが窮状 守りきれたら 残す未来 輝くよ

麗しの国 日本の核が 歯車を狂わせたんだ
老いたるは無力を 気骨に変えて 礎石となろうぜ
あきらめは取り返せない 過ちを招くだけ
この窮状 救いたいよ 声に集め歌おう
わが窮状守れないなら 真の平和ありえない

この窮状 救えるのは 静かに通る言葉
わが窮状 守りきりたい
許しあい 信じよう

窮状=9条 は一目瞭然で、みんなが言っているけれど、
歌を聴いていると最後の
許しあい 信じよう
のところが、
許し 愛 信じよう
に聞こえる。どちらにとってもいい言葉ですね。

河南平和行進に参加してきました

町を歩くメンバーたち 7月1日、原子獏禁止世界大会成功に向けての河南平和行進がありました。毎年恒例になっている平和を願う一大行事です。「子どもたちに平和な未来を」「戦争のない世界を!9条を世界に!」と書いたゼッケンをつけて羽曳野市役所から藤井寺市役所まで歩いてきました。全国通し行進者が2名、府内行進者が6名参加されていました。全国行進者の一人は横須賀からの参加者で、7月13日に、今、問題になっている原子力空母の母港化反対の全国集会を成功させるための協力を求める挨拶がありました。横須賀に配備されることになっている原子力空母は、事故を起こし、横須賀への到着が大幅に遅れるということが今、問題になっています。さしずめ莚旗そもそも、原子力発電については、いまだ、十分な技術開発がなされておらず、チェリノブイリの事故で明らかになったように、極めて危険なものです。それを積んだ航空母艦です。憲法9条に照らしてみても、大きな問題を感じます。マスコミも、真実を伝えるために、もっと頑張ってほしいと思います。

9条グッズ出張販売(?)

 日本国憲法第9条を一人でも多くの人にアピールしたい。羽曳が丘憲法9条の会のグッズを広めたい。そんな思いをもっているとき、大阪学童保育の第40回記念研究集会が開かれることを知りました。このチャンスを生かせたら、という思いで6月29日(日)、会場の吹田高校まで出かけました。天気予報では、大雨が降る恐れがある、といわれており、おっかなびっくりで出かけました。でも、幸いなことにそれほど雨に降られることもなく、無事、帰ってくることができました。

 会場に着いたら、集会参加者がぞくぞく詰めかけてきていました。学童保育の指導員らしい人、こどもづれの保護者らしい若いお母さん、講師を引き受けた人たち、多くの人でいっぱいでした。「羽曳野から来ました。オリジナルな9条グッズです。ストラップ、缶バッジ、カーステッカー、いろいろあります。」と会場に急ぐ人たちに声をかけました。でも、正直言って、チラッと見てはいってくれるのですが、なかなか思うようには買ってもらえませんでした。隣では、上履き用のスリッパを売っていました。「会場内は土足禁止です。」というだけで見る見るうちに売れていきました。「商売はタイミングが大事」ということを身をもって体験しました。売上はさておき、9条の会ががんばっているよ、というメッセージを参加者に届けることができたと自負して帰ってきました。なお、当日の集会参加者は子どもたちも含めると1400名を超えて成功を収めたとのことでした。

 みなさん、ぜひ、9条グッズを広げてください。

カンバッチ 全11色

カンバッチ気軽に使えるおしゃれな小物、カンバッチを作りました。直径31mmのかわいいバッチです。服にはもちろん、かばんや袋物に、プレゼントのラッピングのアクセサリーとして、お気軽にご利用いただけます。
※写真の色は実際の色と多少異なります。
なお、「オリジナルカンバッチ」についてのお問い合わせはコンタクトのページから、メールでお問い合わせください。

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携帯ストラップ・キーホルダー

携帯ストラップ・キーホルダー直径25mmの丸型です。鳩と I Love 9jo のロゴをあしらっています。携帯電話のストラップ紐とボールチェーンを同梱していますので、携帯ストラップとしても、キーホルダーとしてもお使いいただけます。
9条を大切に思う気持ちを、形としていつも身近においていただきたい、あるいは、これがきっかけで9条談議に花が咲いて・・・、となればいいなあという気持ちで作りました。
※写真の色は実際の色と多少異なります。
なお、商品についてのお問い合わせはコンタクトのページから、メールでお問い合わせください。


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9条世界会議in関西で、あのベアテさんの話が聞けてよかった

「憲法9条を日本から世界に発信しよう」と開かれた9条世界会議、東京でも大阪でも成功してよかったですね。幕張では会場に入りきれない人が3000人もでたというだけでもすごいですね。舞洲アリーナには7500人が集まったということです。羽曳が丘憲法九条の会ではオリジナル9条グッズを新婦人のブースの一角をお借りして出展しました。狭い場所だったので出したグッズの種類も少なかったのですが、多くの参加者に買っていただきました。飛ぶように売れたのが車に貼るマグネット式のステッカー、もっと持って きたらよかたなあ、でもそれは後の祭りでした。買ってくださった参加者の皆さん、どうもありがとうございました。正午から始まったメインイベント、学生の発言には、「なるほどな、そうだろうな」と考えさせられる内容がいくつもありました。圧巻は三人の外国からのゲストのスピーチ、中でも日本国憲法草案作成に直接関わったベアテ・シロタ・ゴードンさんのスピーチでした。当時若干22歳でありながら、世界で最も素晴らしい憲法を作ろうと取り組んだこと、彼女が担当したのは24条の男女平等、それが今、日本の女性がどれだけ輝いているか、街を歩いている女性の顔を見るだけでわかるでしょう、と。よいものをもらって「押し付けられた」はないでしょう、と。しかもそれは、19世紀末の日本で男女平等を主張していた人たち(植木枝盛のことをさしてのことでしょう)がいたことやその後女性の参政権を求める運動があったこと(平塚雷鳥らのことでしょう)を指摘して、決して一方的に押し付けたものでないことを明快に述べられたことにすごく感動しました。「押し付けられた憲法だから改めなければならない」と叫ぶ人たちに聞かせたいと思いました。今回の集会の成功はきっと世界中に大きな力となって広がっていくと確信します。私たちはしっかり足元から輪を広げていきましょう。