<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>羽曳が丘憲法９条の会</title>
	<atom:link href="http://habikigaoka.9jou.info/?feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://habikigaoka.9jou.info</link>
	<description>大阪の小さな地域９条の会です。憲法９条が世界の９条になるように・・・</description>
	<lastBuildDate>Sat, 29 May 2010 14:29:07 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.2</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>６月の街頭宣伝行動のご案内</title>
		<link>http://habikigaoka.9jou.info/?p=209</link>
		<comments>http://habikigaoka.9jou.info/?p=209#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 May 2010 14:27:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[事務局便り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://habikigaoka.9jou.info/?p=209</guid>
		<description><![CDATA[◇  ６月１２日（土）午前１０時～１１時
◇  しらとり道の駅周辺
◇  現地集合（雨天中止）
普天間基地移設問題での鳩山政権の結論は、民主党の昨年総選挙の公約だった「県外、国外」を覆し、自公政権時代の「辺野古」に舞もどったばかりか、ヘリの練習場を鹿児島県徳之島をはじめ全国にばらまくという最悪の内容になりました。沖縄県民をはじめ、徳之島の住民、そして全国民の怒りを無視し、アメリカ優先を貫こうとする鳩山内閣の姿勢が露わになりました。
また、韓国海軍哨戒艦沈没事件について、外交的・政治的方法による解決をこそ日本政府として強調しなければならないはずなのに、いたずらに緊張感を煽るような言動をとっていることも問題です。こんな時こそ、憲法第９条の精神にもとづくことの大切さを訴えることが求められていると考えます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◇  ６月１２日（土）午前１０時～１１時<br />
◇  しらとり道の駅周辺<br />
◇  現地集合（雨天中止）</p>
<p>普天間基地移設問題での鳩山政権の結論は、民主党の昨年総選挙の公約だった「県外、国外」を覆し、自公政権時代の「辺野古」に舞もどったばかりか、ヘリの練習場を鹿児島県徳之島をはじめ全国にばらまくという最悪の内容になりました。沖縄県民をはじめ、徳之島の住民、そして全国民の怒りを無視し、アメリカ優先を貫こうとする鳩山内閣の姿勢が露わになりました。</p>
<p>また、韓国海軍哨戒艦沈没事件について、外交的・政治的方法による解決をこそ日本政府として強調しなければならないはずなのに、いたずらに緊張感を煽るような言動をとっていることも問題です。こんな時こそ、憲法第９条の精神にもとづくことの大切さを訴えることが求められていると考えます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://habikigaoka.9jou.info/?feed=rss2&amp;p=209</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>羽曳が丘憲法九条の会　第７回のつどいを開催</title>
		<link>http://habikigaoka.9jou.info/?p=204</link>
		<comments>http://habikigaoka.9jou.info/?p=204#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 May 2010 14:22:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[事務局便り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://habikigaoka.9jou.info/?p=204</guid>
		<description><![CDATA[５月１６日（日）午後２時から予定通り第７回つどいを開きました。
第１部は、現職時代は大阪市立高校で教鞭をとっていたという“瀬尾はやみ”さんによるギターを弾きながらの歌声を楽しみました。無名時代の高石ともやに惹かれて歌を趣味にしたというだけあって、参加者は歌声にうっとりしてしまいました。聴かせてもらったのは、「サトウキビ畑」、「人生の草たち」、「若者たち」そして教えている女生徒が「先生、曲つけて」と持ってきた詩によるオリジナル曲でした。
第２部は、非核の政府を求める大阪の会常任世話人の長尾正典さんによる講演「憲法９条と基地問題を考える」でした。
鳩山政権が迷走を続ける普天間基地移設問題に関心が高まる中、タイムリーな講演になりました。晴天に恵まれたせいか、参加者が４０人足らずと少なかったのが残念でした。
講演の内容は次のようなものでした。
まず、戦後日本国憲法がつくられた背景にふれながら日米安保条約がどんな条約なのかを明らかにされました。米軍が使う基地の借地料（４兆円）、有料道路使用料（１０年間で９４億円）、軍艦の港湾使用料、空港離発着費用、米軍事故の賠償金や見舞金は、日米地位協定によってみな日本が負担（国民の税金）とか、それ以外の日本政府が勝手に支出を決めている「思いやり予算」があること等々が話されました。
そして、日本では日米同盟が日本の安全確保に必要だとされているが、国際社会はどんどん変化をしてきていることを、歴史的経過を追いながら明らかにしたうえで、これからは「核兵器も戦争もない世界」の実現を目指していかなければならないのだと結ばれました。
講演内容は、また、「羽曳が丘憲法九条の会ニュース」にまとめたいと考えています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>５月１６日（日）午後２時から予定通り第７回つどいを開きました。</p>
<p><a href="http://habikigaoka.9jou.info/wp-content/uploads/2010/05/1004__R000.jpg" rel="lightbox[204]"><img class="alignright size-thumbnail wp-image-205" title="瀬尾はやみさん" src="http://habikigaoka.9jou.info/wp-content/uploads/2010/05/1004__R000-150x150.jpg" alt="瀬尾はやみさん" width="150" height="150" /></a>第１部は、現職時代は大阪市立高校で教鞭をとっていたという“瀬尾はやみ”さんによるギターを弾きながらの歌声を楽しみました。無名時代の高石ともやに惹かれて歌を趣味にしたというだけあって、参加者は歌声にうっとりしてしまいました。聴かせてもらったのは、「サトウキビ畑」、「人生の草たち」、「若者たち」そして教えている女生徒が「先生、曲つけて」と持ってきた詩によるオリジナル曲でした。</p>
<p>第２部は、非核の政府を求める大阪の会常任世話人の長尾正典さんによる講演「憲法９条と基地問題を考える」でした。</p>
<p>鳩山政権が迷走を続ける普天間基地移設問題に関心が高まる中、タイムリーな講演になりました。晴天に恵まれたせいか、参加者が４０人足らずと少なかったのが残念でした。</p>
<p>講演の内容は次のようなものでした。</p>
<p><a href="http://habikigaoka.9jou.info/wp-content/uploads/2010/05/1004__R001.jpg" rel="lightbox[204]"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-206" title="長尾正典さん" src="http://habikigaoka.9jou.info/wp-content/uploads/2010/05/1004__R001-150x150.jpg" alt="長尾正典さん" width="150" height="150" /></a>まず、戦後日本国憲法がつくられた背景にふれながら日米安保条約がどんな条約なのかを明らかにされました。米軍が使う基地の借地料（４兆円）、有料道路使用料（１０年間で９４億円）、軍艦の港湾使用料、空港離発着費用、米軍事故の賠償金や見舞金は、日米地位協定によってみな日本が負担（国民の税金）とか、それ以外の日本政府が勝手に支出を決めている「思いやり予算」があること等々が話されました。</p>
<p>そして、日本では日米同盟が日本の安全確保に必要だとされているが、国際社会はどんどん変化をしてきていることを、歴史的経過を追いながら明らかにしたうえで、これからは「核兵器も戦争もない世界」の実現を目指していかなければならないのだと結ばれました。</p>
<p>講演内容は、また、「羽曳が丘憲法九条の会ニュース」にまとめたいと考えています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://habikigaoka.9jou.info/?feed=rss2&amp;p=204</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>９条の会　５月の予定</title>
		<link>http://habikigaoka.9jou.info/?p=199</link>
		<comments>http://habikigaoka.9jou.info/?p=199#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 10:03:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masatoshihayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[事務局便り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://habikigaoka.9jou.info/?p=199</guid>
		<description><![CDATA[今年も市民フェスティバルに参加します（５月５日）
今年も市民フェスティバルに「羽曳野９条の会」として参加します。
今年で３年連続の参加となります。「憲法９条、変える・変えない、市民投票」をはじめ、風船配りは定着してきました。昨年好評だった「わたがし」やコーヒーショップは今年もする予定にしています。
当日は、みなさんも、ぜひ店をのぞきにきてください。お手伝いの方もよろしくお願いいたします。
とき　５月５日(水・祝)午前９時～
ところ　峰塚公園
羽曳が丘憲法九条の会　第７回のつどい（５月16日）
羽曳が丘憲法九条の会の第７回のつどいを開催します
■日　時　　５月16日(日)午後２時～４時
■会　場　　モモプラザ２階
■内　容　　(１部)ギター演奏
（２部）おはなし「憲法９条と基地問題を考える」
講師　長尾　正典さん（非核の政府を求める大阪の会・常任世話人）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>今年も市民フェスティバルに参加します（５月５日）</h3>
<p>今年も市民フェスティバルに「羽曳野９条の会」として参加します。</p>
<p>今年で３年連続の参加となります。「憲法９条、変える・変えない、市民投票」をはじめ、風船配りは定着してきました。昨年好評だった「わたがし」やコーヒーショップは今年もする予定にしています。</p>
<p>当日は、みなさんも、ぜひ店をのぞきにきてください。お手伝いの方もよろしくお願いいたします。</p>
<p>とき　５月５日(水・祝)午前９時～<br />
ところ　峰塚公園</p>
<h3>羽曳が丘憲法九条の会　第７回のつどい（５月16日）</h3>
<p>羽曳が丘憲法九条の会の第７回のつどいを開催します</p>
<p>■日　時　　５月16日(日)午後２時～４時<br />
■会　場　　モモプラザ２階<br />
■内　容　　(１部)ギター演奏<br />
（２部）おはなし「憲法９条と基地問題を考える」<br />
講師　長尾　正典さん（非核の政府を求める大阪の会・常任世話人）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://habikigaoka.9jou.info/?feed=rss2&amp;p=199</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>お花見　街頭宣伝</title>
		<link>http://habikigaoka.9jou.info/?p=191</link>
		<comments>http://habikigaoka.9jou.info/?p=191#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 09:55:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masatoshihayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[事務局便り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://habikigaoka.9jou.info/?p=191</guid>
		<description><![CDATA[満開の桜の木の下で楽しみました（4月4日）
 すっかり恒例になった羽曳が丘憲法九条の会のお花見会。今年は4月4日(日)に行いました。例年よりも早く咲きだした桜、でも、寒い日が続いたこともあって、当日を待っていてくれていたように満開に。好天にも恵まれ、暖かい日でした。参加者は22名。手作りの料理やシベリア鉄道の旅のお土産のウオッカの差し入れもあり、大いに盛り上がりました。楽しく親睦を深めることができました。また、これからも9条の会の活動を続けていこうと確かめ合うこともできました。
4月10日　しらとり道の駅での宣伝行動
用意したチラシが亡くなった
４月10日(土)午前10時からしらとり道の駅で４月の宣伝行動をしました。宣伝に参加したのは１３人、揃いの黄色いウィンドブレーカーを着て、ハンドマイクで訴えたり、チラシを配ったり、署名をお願いしたりと頑張りました。よい天気で、大勢の買い物客が次々と立ち寄り、しばらくすると両手に一杯の買い物を下げて帰って行かれます。
用意した２３０枚のチラシは足らなくなってしまいました。署名板を覗き込んで、「これは大事や、（署名を）しとかなあかん!」と言って協力してくれた青年もいました。
取り組めば、輪は広がっていきます。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>満開の桜の木の下で楽しみました（4月4日）</h3>
<p><a href="http://habikigaoka.9jou.info/wp-content/uploads/2010/04/1004_R000.jpg" rel="lightbox[191]"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-192" title="青空と満開の桜の下で" src="http://habikigaoka.9jou.info/wp-content/uploads/2010/04/1004_R000-150x150.jpg" alt="青空と満開の桜の下で" width="150" height="150" /></a> すっかり恒例になった羽曳が丘憲法九条の会のお花見会。今年は4月4日(日)に行いました。例年よりも早く咲きだした桜、でも、寒い日が続いたこともあって、当日を待っていてくれていたように満開に。好天にも恵まれ、暖かい日でした。参加者は22名。手作りの料理やシベリア鉄道の旅のお土産のウオッカの差し入れもあり、大いに盛り上がりました。楽しく親睦を深めることができました。また、これからも9条の会の活動を続けていこうと確かめ合うこともできました。</p>
<h3>4月10日　しらとり道の駅での宣伝行動</h3>
<h4>用意したチラシが亡くなった</h4>
<p>４月10日(土)午前10時からしらとり道の駅で４月の宣伝行動をしました。宣伝に参加したのは１３人、揃いの黄色いウィンドブレーカーを着て、ハンドマイクで訴えたり、チラシを配ったり、署名をお願いしたりと頑張りました。よい天気で、大勢の買い物客が次々と立ち寄り、しばらくすると両手に一杯の買い物を下げて帰って行かれます。</p>
<p>用意した２３０枚のチラシは足らなくなってしまいました。署名板を覗き込んで、「これは大事や、（署名を）しとかなあかん!」と言って協力してくれた青年もいました。</p>
<p>取り組めば、輪は広がっていきます。</p>
<p><a href="http://habikigaoka.9jou.info/wp-content/uploads/2010/04/1004_R001.jpg" rel="lightbox[191]"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-193" title="道の駅前で宣伝" src="http://habikigaoka.9jou.info/wp-content/uploads/2010/04/1004_R001-150x150.jpg" alt="道の駅前で宣伝" width="150" height="150" /></a><a href="http://habikigaoka.9jou.info/wp-content/uploads/2010/04/1004_R002.jpg" rel="lightbox[191]"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-194" title="道の駅前で宣伝" src="http://habikigaoka.9jou.info/wp-content/uploads/2010/04/1004_R002-150x150.jpg" alt="道の駅前で宣伝" width="150" height="150" /></a><br class="clear" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://habikigaoka.9jou.info/?feed=rss2&amp;p=191</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>最近の取り組み</title>
		<link>http://habikigaoka.9jou.info/?p=175</link>
		<comments>http://habikigaoka.9jou.info/?p=175#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 15:02:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masatoshihayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[事務局便り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://habikigaoka.9jou.info/?p=175</guid>
		<description><![CDATA[３月１３日、クニーズ前で街頭宣伝に取り組みました
２００枚のチラシを受け取ってもらいました


３月は１３日（土）にクニーズ前で１０時から１時間宣伝行動をしました。のぼりを立て横断幕をはり、ハンドマイクを使い交代で訴えながら用意したチラシを配り、署名をお願いしました。１１名の方が参加され、配ったチラシは約２００枚、署名は約３０筆集めることができました。
４月１０日（土）しらとり道の駅で
街頭宣伝に取り組みます
まだまだ軍事力に頼らないと「平和」が保てないと考えている人がたくさんいそうです。その証拠に、米軍普天間の問題で、「アメリカ軍がいてくれるから、日本の平和が保たれているのだ。アメリカ軍が戦争の抑止力になっているのだ」ということが鳩山総理大臣の口から出てきています。
しかし事実はそうではありません。日本にいるアメリカ軍は、日本にある基地から、戦場に戦争をしに行っています。相手の国が攻めて来る力があれば、日本は戦争に巻き込まれてしまいます。日本が戦争に巻き込まれていないのは、イラクに出かけた自衛隊でも武器の使用が許されない、憲法９条が歯止めになっているからで
す。憲法９条はどんなことがあっても変えてはいけません。その思いを込めて、世話人会議で原則として月１回街頭宣伝に取り組んでいくことに申し合わせました。今月は１０日（土）午前１０時から１時間、「しらとり道の駅」で行います。
◆と　き　４月10日（土）午前10時～11時（雨天の時は中止です）
◆ところ　しらとり道の駅
多くのみなさんのご参加をお願いいたします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>３月１３日、クニーズ前で街頭宣伝に取り組みました</h3>
<p>２００枚のチラシを受け取ってもらいました</p>
<p><a href="http://habikigaoka.9jou.info/wp-content/uploads/2010/04/2010_0313GAISEN1.jpg" rel="lightbox[175]"><img class="size-medium wp-image-182 alignleft" title="2010_0313GAISEN1" src="http://habikigaoka.9jou.info/wp-content/uploads/2010/04/2010_0313GAISEN1-300x135.jpg" alt="" width="300" height="135" /></a><a href="../wp-content/uploads/2010/04/2010_0313_GAISEN2.jpg" rel="lightbox[175]"><img class="alignleft" title="2010_0313_GAISEN2" src="../wp-content/uploads/2010/04/2010_0313_GAISEN2-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
<br class="clear" /><br />
３月は１３日（土）にクニーズ前で１０時から１時間宣伝行動をしました。のぼりを立て横断幕をはり、ハンドマイクを使い交代で訴えながら用意したチラシを配り、署名をお願いしました。１１名の方が参加され、配ったチラシは約２００枚、署名は約３０筆集めることができました。</p>
<h3>４月１０日（土）しらとり道の駅で</h3>
<p>街頭宣伝に取り組みます</p>
<p>まだまだ軍事力に頼らないと「平和」が保てないと考えている人がたくさんいそうです。その証拠に、米軍普天間の問題で、「アメリカ軍がいてくれるから、日本の平和が保たれているのだ。アメリカ軍が戦争の抑止力になっているのだ」ということが鳩山総理大臣の口から出てきています。</p>
<p>しかし事実はそうではありません。日本にいるアメリカ軍は、日本にある基地から、戦場に戦争をしに行っています。相手の国が攻めて来る力があれば、日本は戦争に巻き込まれてしまいます。日本が戦争に巻き込まれていないのは、イラクに出かけた自衛隊でも武器の使用が許されない、憲法９条が歯止めになっているからで<br />
す。憲法９条はどんなことがあっても変えてはいけません。その思いを込めて、世話人会議で原則として月１回街頭宣伝に取り組んでいくことに申し合わせました。今月は１０日（土）午前１０時から１時間、「しらとり道の駅」で行います。</p>
<p>◆と　き　４月10日（土）午前10時～11時（雨天の時は中止です）<br />
◆ところ　しらとり道の駅</p>
<p>多くのみなさんのご参加をお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://habikigaoka.9jou.info/?feed=rss2&amp;p=175</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>新しいチラシを作りました</title>
		<link>http://habikigaoka.9jou.info/?p=159</link>
		<comments>http://habikigaoka.9jou.info/?p=159#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 07:29:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[事務局便り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://habikigaoka.9jou.info/?p=159</guid>
		<description><![CDATA[土曜日に予定されている街頭宣伝で配る予定のチラシを、一足先にお届けします。今年の５月18日に施行される国民投票法をめぐる状況について、ごく簡単にではありますが述べています。（詳しくは、こちらの記事&#8211;渡辺　治さんの講演要旨もご参照ください）
覚えていますか？国民投票法
裏面にも、中南米の動向や、NATO国の核配備撤去に向けた動きのご紹介などがあります。ぜひご一読を！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>土曜日に予定されている街頭宣伝で配る予定のチラシを、一足先にお届けします。今年の５月18日に施行される国民投票法をめぐる状況について、ごく簡単にではありますが述べています。（詳しくは、<a href="http://habikigaoka.9jou.info/?p=148">こちらの記事&#8211;渡辺　治さんの講演要旨</a>もご参照ください）</p>
<p><a href="http://habikigaoka.9jou.info/wp-content/uploads/2010/03/chirashi1003.pdf" target="_blank"><img class="size-full wp-image-161 alignleft" title="覚えていますか？国民投票法" src="http://habikigaoka.9jou.info/wp-content/uploads/2010/03/chirashi1003.jpg" alt="3月の宣伝用チラシ" width="384" height="269" /></a><br class="clear" /><a href="http://habikigaoka.9jou.info/wp-content/uploads/2010/03/chirashi1003.pdf" target="_blank">覚えていますか？国民投票法</a></p>
<p style="text-align: left;">裏面にも、中南米の動向や、NATO国の核配備撤去に向けた動きのご紹介などがあります。ぜひご一読を！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://habikigaoka.9jou.info/?feed=rss2&amp;p=159</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>街頭宣伝・お花見のお知らせ</title>
		<link>http://habikigaoka.9jou.info/?p=154</link>
		<comments>http://habikigaoka.9jou.info/?p=154#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 13:32:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[事務局便り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://habikigaoka.9jou.info/?p=154</guid>
		<description><![CDATA[３月の街頭宣伝を次の通り行います
○と　き　３月１３日（土）午前１０時から１１時
○ところ　クニーズ前
○宣伝活動に参加していただける方は、直接現地にお集まりください。
今年もお花見会を行います
○と　き　４月４日（日）１２時～
○ところ　羽曳が丘北公園（羽曳が丘第１集会所横）
○かいひ　１人1,000円
○参加申し込み　4月1日までに次の事務局員まで連絡してください。
林　正敏（９５６－０５９６）土井正義（９５８－５０１７）西村和子（９５７－０８０２）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>３月の街頭宣伝を次の通り行います</p>
<p>○と　き　３月１３日（土）午前１０時から１１時<br />
○ところ　クニーズ前<br />
○宣伝活動に参加していただける方は、直接現地にお集まりください。</p>
<p>今年もお花見会を行います</p>
<p>○と　き　４月４日（日）１２時～<br />
○ところ　羽曳が丘北公園（羽曳が丘第１集会所横）<br />
○かいひ　１人1,000円<br />
○参加申し込み　4月1日までに次の事務局員まで連絡してください。<br />
林　正敏（９５６－０５９６）土井正義（９５８－５０１７）西村和子（９５７－０８０２）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://habikigaoka.9jou.info/?feed=rss2&amp;p=154</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>渡辺　治さん講演の要旨</title>
		<link>http://habikigaoka.9jou.info/?p=148</link>
		<comments>http://habikigaoka.9jou.info/?p=148#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 09:04:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[私にもいわせて]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://habikigaoka.9jou.info/?p=148</guid>
		<description><![CDATA[遅くなってしまいましたが、昨年12月13日に行われた、９条の会近畿ブロック交流集会の渡辺先生の講演の要旨を掲載します。
民主党政権と改憲の行方－九条の会の新しい課題を探る
今年の８月30日に総選挙が行われ、民主党が大勝した、政治の情勢が大きく変わりました。憲法の行方もまた変わろうとしています。普天間の問題で見られるように、民主党政権は右に左に揺れていて、普天間問題、日米同盟はどうなるんだろうかという、　おそらく戦後始まって以来の状況が今、表れています。そのような中で憲法もまた大きな焦点、隠れた焦点になっていると思いますので、今日は最初に約１時間お話をさせていただくことになります。
８月30日の総選挙は何を語っているのか
総選挙の結果には３つの特徴がある。
（1）反構造改革、反改憲の声が自公政権を押し流し、戦後初めて選挙の力で政権を変えた。
（2）しかし、早くから構造改革、改憲に反対してきた社民党や共産党には伸びずに民主党に集中した。
（3）「民主党＋自民党」の得票率は何も変わっておらず、保守二大政党制が固定化した。
実は、自民党＋民主党の得票率をみると
03年    72％
05年    69.2％
09年    69.1％　と、あまり大きく変化はしていない。
反構造改革・反改憲の声を早くから挙げてきた社民党、共産党は得票も議席も大きく伸ばすことはできなかった。
今は反構造改革、反改憲の新しい政治の大きな第１歩のところにいる。しかし、多くの国民はまだ、２大政党の範疇の中にとどまっていて、民主党が失敗するとまた自民党に戻るかもしれない。さらに反構造改革・反改憲の方向を明らかにした第２歩に進むか、戻るかは今後の私たちの運動にかかっている。
民主党はなぜ勝ったのか?
民主党を勝たせた最大の力は反構造改革、反改憲の声が民主党に集中したことだ。しかし、これだけなら、ここまで大勝はしなかった。もうひとつの力は大都市の、構造改革を進めると自分たちの暮らしが良くなると考える大企業のエリートサラリーマンや上層部の人たちが、自民党では構造改革が進まないと考えたからだ。左に行こうという声と、右に行こうという声が合わさって民主党をこれだけ勝たせたのではないか。
大都市では03年に既に民主党の得票率が自民党を上回っている。この時の民主党は構造改革を自民党と競い合っていた。「自民党は地方の利益誘導型政治で、大企業の税金を安くするために、財政を縮減して構造改革をやることができるのは大都市に基盤をおいた民主党だ」と言っていた。構造改革を期待して民主党に入れている人がかなりいる。05年の小泉選挙では自民党に浮気をしたが、安倍、麻生政権に失望してまた民主党に戻った。大都市部ではこのような考えの人が主流となっていることが得票率の推移から伺える。。
地方では自民党が磐石の地盤を築いていたが、構造改革によって疲弊し、この選挙で初めて逆転した。これは明らかに反構造改革の意思によるものだ。このように、民主党を勝たせた力の中に、真反対の方向性を持った力が交じり合っている。
反構造改革、反改憲の声が何故民主党に集中したのか
３つの原因がある。２つの運動、ひとつの転換。
１つは、日本で構造改革の悲惨な矛盾が爆発し、反構造改革の運動が始めて日本全国に広がった。餓死とか自殺とか、ヨーロッパではないことが起った。何故日本で欧米では起らない矛盾が爆発したかというと、日本は福祉国家の政治ではなかった。労働組合も構造改革にむしろ協力し、ヨーロッパのように抵抗しなかったので、すいすい行った。一気に大企業の大儲けの体制が出来上がるとともに、悲惨な状況も爆発した。これが自公政権を追い詰めた第１の理由だ。
２つ目に、日本で始めて反構造改革の大衆運動が起こった。日比谷の「年越し派遣村」は日本に貧困がないというのはうそだということを示した。今までの運動を超えた、「九条の会」に匹敵するような反貧困の新しい大衆運動だった。その特徴は、個人がイニシアティブを取り、労働組合と個人の新しい共同が生れたことだ。
反改憲の運動でも大きな新しい運動が起こった。06年に安倍首相が任期中の改憲を主張した背景は２つあった。
１つは、あの時、改憲の世論が賛成の方向に変わり、改憲して自衛隊を海外に出さないと世界の安全は守れないという声が多数を占めたこと。２つ目は、民主党が改憲に賛成だということ。自公だけでは３分の２に足りない。この２つを前提にして、安倍政権は改憲に踏み込んだ。
ところが、「九条の会」を中心とした大きな改憲反対の運動がこの２つの前提を覆した。04年４月の読売の世論調査では、改憲に賛成は65％、反対は22.7％だった。３分の２が改憲に賛成しているとして安倍自民党は踏み込んだが、「九条の会」が１年間に2,000もできて、全国津々浦々に広がり、それに応じて世論が大きく変わっていった。マスコミは報道しなかったが、「九条の会」が世論を変えた。ついに、08年４月には改憲賛成42.5％、反対43.1％と逆転してしまい、これでは改憲できないという状況が生れた。これに合わせて改憲賛成の民主党が徐々に後退し、改憲手続法にも最後には反対にまわった。これで２つの前提が壊れてしまい、改憲は出来なくなった。
04年6月呼びかけ発表後の「９条の会」増加数
04～05年　2,000
05～06年　3,000
06～07年　1,000
07～08年　1,000
世論を変えた「九条の会」はどのような特徴を持っているか
１つは、「革新」という輪を超えて、９条改憲に反対する人はみんな手をつなごうという運動である。地方部では地域の市長たちが立ち上がり始めている。
２つ目は、戦後の社会運動の中で初めて中高年の人が主力になって運動を起こし、この戦争をしない日本を守るんだということで立ち上がっている。これは新しい広がりをもっている。３つ目は、個人のイニシアティブで、誰でも入れる敷居の低い会を作ったということが、また世論を変えていった。
民主党が変わった
反構造改革、反改憲の声が自民党を追い詰めたのだが、それなら共産党、社民党が増えるはずだが、民主党に集中した。それは民主党が変わったからだ。06年までは構造改革を自民党と競い合う政党であったが、07年のマニュフェストから「生活が第一」を言い、福祉を打ち出し、これが国民の支持を得た。個別には言っていたものもあるがセットで打ち出した。農家個別所得保障、子ども手当て、高校授業料無償化、OECD平均並みに教育費を５割増しにする。
なぜ、民主党は変われたのか。小沢氏の独裁的体質などもあるが、一番大きかったのは「日本はアメリカではなかった」ことだ。日本には共産党や社民党が小さいながらも存在する。オバマ大統領に期待が集まっているがオバマ氏の政策は麻生政権の大型公共投資どまりである。日本の民主党のほうがはるかに福祉の政策では進んだ政策を出している。
どうして？
共和党と民主党しかないために、共和党がこければ、少し左よりの政策を出すとこれを支持をせざるを得ない。日本では社民党や共産党があるために、「ちょっと左」というわけにはいかない。民主党は、社民党や共産党がなければ、後期高齢者医療制度の廃止や障害者自立支援法の廃止、製造業の派遣労働禁止とかなどは言わない。両党の存在が民主党に反構造改革路線を強いる。それが皮肉にも民主党を大勝させた原因になった。
反構造改革、反改憲の旗を掲げた政党の存在は非常に大きかった。
しかし、大都市を中心にして民主党に構造改革を進めてほしいと考える人も民主党を支えており、それが民主党混乱の要因になっている。さらに、財界、アメリカは民主党が勝つと決まった段階から民主党を応援し始めた。民主党を現実的な政党に変えるため、日米同盟維持、構造改革維持の圧力を一斉にかけてきた。
今後、民主党政権はどうなるのか。
普通、どんな政党でも党の立脚点は一致している。自民党なら「構造改革」「軍事大国化」。
ところが民主党は一枚岩ではなく、立脚点が３つに分かれている。
「頭」の部分は党の執行部。ハムレットのように悩みながら構造改革や日米同盟を実現しなければならないグループ。民主党政権が作られた力を一番知っている人たちで、福祉や沖縄の基地撤去への大きな期待が自分たちに力をもたらしたことを自覚し、しかし一方、アメリカや財界の強力な要求に接し、これを実現しなければならないとも思っている。この二つの力が頭の中でせめぎあって、悩むんでいる。だから毎日のように政策が変わったりする。
「胴体」の部分は小沢氏を中心とする部分。「頭」の深刻な悩みを全く受付けない。利益誘導型政治を自民党から民主党に代えるというだけ。利権を独占しようとする陳情窓口を党の幹事長室に一本化する動きは、この表れだ。しかし現実には、メタボといいたいほど大きな勢力になっている。
「手足」の部分は07年頃、構造改革の矛盾が爆発するころから、個々の議員たちが運動団体と接触し、マニフェストに具体化して、国会で構造改革を追及し人気を博すようになった。国民の期待を民主党に集めた功労者だが、今一番元気がない。彼らは党内で勢力を持っていないので、頭や胴体から圧力を加えられている。政策を実現するためには、アメリカと財界の大きな圧力にさらされている「頭」の人たちに「お願い」をしなければならない。
右に行こうとする「頭」、後に行こうとする「胴体」、左に行こうとする「手足」がせめぎあっている。
しかし、自公政権時代とは違う。自公政権時代は福祉の実現や日米同盟に打撃を与えようとすると、自公政権を倒さねばならなかった。今の民主党は私たちが大きな運動の力を発揮すると「手足」や「頭」を頑張らせて、前進させることができる。
この民主党の「３つの部分」に関しては、安保と憲法の問題ではもっと厳しい状態にある。「頭」と「胴体」は日米軍事同盟や改憲問題では一致している。だから、もっと大きな運動をしないとこの状況を覆すことは難しい。では、この問題ではみんな一致してしまっているかというと、そうではない。頭の人たちは現在自分が持っている力の源が何かを知っており、日米軍事同盟や構造改革に走り出せないで、大きな悩みの中にある。これからの運動の力によって大きく事態を変える可能性はある。
改憲はどうなるのか
民主党政権は多くの国民の圧力の下で登場しているだけに、明文改憲、改憲手続法の問題では、そう簡単に実現できない。「九条の会」が社会の中で活発に訴えている限り改憲を阻止する可能性が生れてきた。何故明文改憲を阻む可能性が出てきたのかというと、鳩山首相が改憲反対の声を受けていることを自覚しており、彼は持論を唱えることができなくなっている。そのような状況を私たちの運動が作ってきた。
明文改憲の動きは私たちによって止められている。しかし、アメリカの圧力は非常に強くなっている。そこで、鳩山首相たちが生きる道は解釈改憲だ。私たちの運動がよほど強く解釈改憲を止めない限り、この方向がはっきり出ている。
今、私たちは新しい情勢を第２歩にもっていくのか、解釈改憲を許すような方向に退歩させてしまうのかというところにいる。民主党は運動次第でその方向を決めるという状況になっている。私たちは大きな可能性と大きな役割と責任を担っている。これは私たちの運動が作り上げた新しい事態だ。
３つの新しい課題を提起したい
１つは、解釈改憲の動きに機敏に対処する。十分に学習することが必要。
２つ目に、解釈改憲実現を狙う国会の非民主的な改変を許さない。内閣法制局長官の答弁禁止、衆院比例定数80削減を阻むために立ち上がる。
３つ目に、憲法９条を日本の中に実現するために「九条の会」がさらに前進し、９条を生かす活動をすることで日本から改憲を一掃する、そういう新しい力を作っていく必要がある。
憲法は62歳を迎えた。日本の高齢化社会の中では62歳というのは決して高齢ではないが、生まれたときから殺されようとした憲法を、市民の力で生かしてきた力、これは憲法９条が日本社会を変える大きな原動力となってきた。
「九条の会」が近畿ブロック交流集会を機に新しい第２歩を踏み出すために、いろんな工夫と新しい試みをする決意を一緒にしたいと思う。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>遅くなってしまいましたが、昨年12月13日に行われた、９条の会近畿ブロック交流集会の渡辺先生の講演の要旨を掲載します。</p>
<h3>民主党政権と改憲の行方－九条の会の新しい課題を探る</h3>
<p>今年の８月30日に総選挙が行われ、民主党が大勝した、政治の情勢が大きく変わりました。憲法の行方もまた変わろうとしています。普天間の問題で見られるように、民主党政権は右に左に揺れていて、普天間問題、日米同盟はどうなるんだろうかという、　おそらく戦後始まって以来の状況が今、表れています。そのような中で憲法もまた大きな焦点、隠れた焦点になっていると思いますので、今日は最初に約１時間お話をさせていただくことになります。</p>
<h4>８月30日の総選挙は何を語っているのか</h4>
<p>総選挙の結果には３つの特徴がある。<br />
（1）反構造改革、反改憲の声が自公政権を押し流し、戦後初めて選挙の力で政権を変えた。<br />
（2）しかし、早くから構造改革、改憲に反対してきた社民党や共産党には伸びずに民主党に集中した。<br />
（3）「民主党＋自民党」の得票率は何も変わっておらず、保守二大政党制が固定化した。</p>
<p>実は、自民党＋民主党の得票率をみると<br />
03年    72％<br />
05年    69.2％<br />
09年    69.1％　と、あまり大きく変化はしていない。<br />
反構造改革・反改憲の声を早くから挙げてきた社民党、共産党は得票も議席も大きく伸ばすことはできなかった。</p>
<p>今は反構造改革、反改憲の新しい政治の大きな第１歩のところにいる。しかし、多くの国民はまだ、２大政党の範疇の中にとどまっていて、民主党が失敗するとまた自民党に戻るかもしれない。さらに反構造改革・反改憲の方向を明らかにした第２歩に進むか、戻るかは今後の私たちの運動にかかっている。<span id="more-148"></span></p>
<h4>民主党はなぜ勝ったのか?</h4>
<p>民主党を勝たせた最大の力は反構造改革、反改憲の声が民主党に集中したことだ。しかし、これだけなら、ここまで大勝はしなかった。もうひとつの力は大都市の、構造改革を進めると自分たちの暮らしが良くなると考える大企業のエリートサラリーマンや上層部の人たちが、自民党では構造改革が進まないと考えたからだ。左に行こうという声と、右に行こうという声が合わさって民主党をこれだけ勝たせたのではないか。</p>
<p>大都市では03年に既に民主党の得票率が自民党を上回っている。この時の民主党は構造改革を自民党と競い合っていた。「自民党は地方の利益誘導型政治で、大企業の税金を安くするために、財政を縮減して構造改革をやることができるのは大都市に基盤をおいた民主党だ」と言っていた。構造改革を期待して民主党に入れている人がかなりいる。05年の小泉選挙では自民党に浮気をしたが、安倍、麻生政権に失望してまた民主党に戻った。大都市部ではこのような考えの人が主流となっていることが得票率の推移から伺える。。</p>
<p>地方では自民党が磐石の地盤を築いていたが、構造改革によって疲弊し、この選挙で初めて逆転した。これは明らかに反構造改革の意思によるものだ。このように、民主党を勝たせた力の中に、真反対の方向性を持った力が交じり合っている。</p>
<h4>反構造改革、反改憲の声が何故民主党に集中したのか</h4>
<p>３つの原因がある。２つの運動、ひとつの転換。<br />
１つは、日本で構造改革の悲惨な矛盾が爆発し、反構造改革の運動が始めて日本全国に広がった。餓死とか自殺とか、ヨーロッパではないことが起った。何故日本で欧米では起らない矛盾が爆発したかというと、日本は福祉国家の政治ではなかった。労働組合も構造改革にむしろ協力し、ヨーロッパのように抵抗しなかったので、すいすい行った。一気に大企業の大儲けの体制が出来上がるとともに、悲惨な状況も爆発した。これが自公政権を追い詰めた第１の理由だ。</p>
<p>２つ目に、日本で始めて反構造改革の大衆運動が起こった。日比谷の「年越し派遣村」は日本に貧困がないというのはうそだということを示した。今までの運動を超えた、「九条の会」に匹敵するような反貧困の新しい大衆運動だった。その特徴は、個人がイニシアティブを取り、労働組合と個人の新しい共同が生れたことだ。</p>
<p>反改憲の運動でも大きな新しい運動が起こった。06年に安倍首相が任期中の改憲を主張した背景は２つあった。</p>
<p>１つは、あの時、改憲の世論が賛成の方向に変わり、改憲して自衛隊を海外に出さないと世界の安全は守れないという声が多数を占めたこと。２つ目は、民主党が改憲に賛成だということ。自公だけでは３分の２に足りない。この２つを前提にして、安倍政権は改憲に踏み込んだ。</p>
<p>ところが、「九条の会」を中心とした大きな改憲反対の運動がこの２つの前提を覆した。04年４月の読売の世論調査では、改憲に賛成は65％、反対は22.7％だった。３分の２が改憲に賛成しているとして安倍自民党は踏み込んだが、「九条の会」が１年間に2,000もできて、全国津々浦々に広がり、それに応じて世論が大きく変わっていった。マスコミは報道しなかったが、「九条の会」が世論を変えた。ついに、08年４月には改憲賛成42.5％、反対43.1％と逆転してしまい、これでは改憲できないという状況が生れた。これに合わせて改憲賛成の民主党が徐々に後退し、改憲手続法にも最後には反対にまわった。これで２つの前提が壊れてしまい、改憲は出来なくなった。</p>
<p>04年6月呼びかけ発表後の「９条の会」増加数<br />
04～05年　2,000<br />
05～06年　3,000<br />
06～07年　1,000<br />
07～08年　1,000</p>
<h4>世論を変えた「九条の会」はどのような特徴を持っているか</h4>
<p>１つは、「革新」という輪を超えて、９条改憲に反対する人はみんな手をつなごうという運動である。地方部では地域の市長たちが立ち上がり始めている。</p>
<p>２つ目は、戦後の社会運動の中で初めて中高年の人が主力になって運動を起こし、この戦争をしない日本を守るんだということで立ち上がっている。これは新しい広がりをもっている。３つ目は、個人のイニシアティブで、誰でも入れる敷居の低い会を作ったということが、また世論を変えていった。</p>
<h4>民主党が変わった</h4>
<p>反構造改革、反改憲の声が自民党を追い詰めたのだが、それなら共産党、社民党が増えるはずだが、民主党に集中した。それは民主党が変わったからだ。06年までは構造改革を自民党と競い合う政党であったが、07年のマニュフェストから「生活が第一」を言い、福祉を打ち出し、これが国民の支持を得た。個別には言っていたものもあるがセットで打ち出した。農家個別所得保障、子ども手当て、高校授業料無償化、OECD平均並みに教育費を５割増しにする。</p>
<p>なぜ、民主党は変われたのか。小沢氏の独裁的体質などもあるが、一番大きかったのは「日本はアメリカではなかった」ことだ。日本には共産党や社民党が小さいながらも存在する。オバマ大統領に期待が集まっているがオバマ氏の政策は麻生政権の大型公共投資どまりである。日本の民主党のほうがはるかに福祉の政策では進んだ政策を出している。</p>
<p>どうして？</p>
<p>共和党と民主党しかないために、共和党がこければ、少し左よりの政策を出すとこれを支持をせざるを得ない。日本では社民党や共産党があるために、「ちょっと左」というわけにはいかない。民主党は、社民党や共産党がなければ、後期高齢者医療制度の廃止や障害者自立支援法の廃止、製造業の派遣労働禁止とかなどは言わない。両党の存在が民主党に反構造改革路線を強いる。それが皮肉にも民主党を大勝させた原因になった。</p>
<p>反構造改革、反改憲の旗を掲げた政党の存在は非常に大きかった。</p>
<p>しかし、大都市を中心にして民主党に構造改革を進めてほしいと考える人も民主党を支えており、それが民主党混乱の要因になっている。さらに、財界、アメリカは民主党が勝つと決まった段階から民主党を応援し始めた。民主党を現実的な政党に変えるため、日米同盟維持、構造改革維持の圧力を一斉にかけてきた。</p>
<h4>今後、民主党政権はどうなるのか。</h4>
<p>普通、どんな政党でも党の立脚点は一致している。自民党なら「構造改革」「軍事大国化」。<br />
ところが民主党は一枚岩ではなく、立脚点が３つに分かれている。</p>
<p>「頭」の部分は党の執行部。ハムレットのように悩みながら構造改革や日米同盟を実現しなければならないグループ。民主党政権が作られた力を一番知っている人たちで、福祉や沖縄の基地撤去への大きな期待が自分たちに力をもたらしたことを自覚し、しかし一方、アメリカや財界の強力な要求に接し、これを実現しなければならないとも思っている。この二つの力が頭の中でせめぎあって、悩むんでいる。だから毎日のように政策が変わったりする。</p>
<p>「胴体」の部分は小沢氏を中心とする部分。「頭」の深刻な悩みを全く受付けない。利益誘導型政治を自民党から民主党に代えるというだけ。利権を独占しようとする陳情窓口を党の幹事長室に一本化する動きは、この表れだ。しかし現実には、メタボといいたいほど大きな勢力になっている。</p>
<p>「手足」の部分は07年頃、構造改革の矛盾が爆発するころから、個々の議員たちが運動団体と接触し、マニフェストに具体化して、国会で構造改革を追及し人気を博すようになった。国民の期待を民主党に集めた功労者だが、今一番元気がない。彼らは党内で勢力を持っていないので、頭や胴体から圧力を加えられている。政策を実現するためには、アメリカと財界の大きな圧力にさらされている「頭」の人たちに「お願い」をしなければならない。</p>
<p>右に行こうとする「頭」、後に行こうとする「胴体」、左に行こうとする「手足」がせめぎあっている。</p>
<p>しかし、自公政権時代とは違う。自公政権時代は福祉の実現や日米同盟に打撃を与えようとすると、自公政権を倒さねばならなかった。今の民主党は私たちが大きな運動の力を発揮すると「手足」や「頭」を頑張らせて、前進させることができる。</p>
<p>この民主党の「３つの部分」に関しては、安保と憲法の問題ではもっと厳しい状態にある。「頭」と「胴体」は日米軍事同盟や改憲問題では一致している。だから、もっと大きな運動をしないとこの状況を覆すことは難しい。では、この問題ではみんな一致してしまっているかというと、そうではない。頭の人たちは現在自分が持っている力の源が何かを知っており、日米軍事同盟や構造改革に走り出せないで、大きな悩みの中にある。これからの運動の力によって大きく事態を変える可能性はある。</p>
<h4>改憲はどうなるのか</h4>
<p>民主党政権は多くの国民の圧力の下で登場しているだけに、明文改憲、改憲手続法の問題では、そう簡単に実現できない。「九条の会」が社会の中で活発に訴えている限り改憲を阻止する可能性が生れてきた。何故明文改憲を阻む可能性が出てきたのかというと、鳩山首相が改憲反対の声を受けていることを自覚しており、彼は持論を唱えることができなくなっている。そのような状況を私たちの運動が作ってきた。</p>
<p>明文改憲の動きは私たちによって止められている。しかし、アメリカの圧力は非常に強くなっている。そこで、鳩山首相たちが生きる道は解釈改憲だ。私たちの運動がよほど強く解釈改憲を止めない限り、この方向がはっきり出ている。</p>
<p>今、私たちは新しい情勢を第２歩にもっていくのか、解釈改憲を許すような方向に退歩させてしまうのかというところにいる。民主党は運動次第でその方向を決めるという状況になっている。私たちは大きな可能性と大きな役割と責任を担っている。これは私たちの運動が作り上げた新しい事態だ。</p>
<h4>３つの新しい課題を提起したい</h4>
<p>１つは、解釈改憲の動きに機敏に対処する。十分に学習することが必要。<br />
２つ目に、解釈改憲実現を狙う国会の非民主的な改変を許さない。内閣法制局長官の答弁禁止、衆院比例定数80削減を阻むために立ち上がる。<br />
３つ目に、憲法９条を日本の中に実現するために「九条の会」がさらに前進し、９条を生かす活動をすることで日本から改憲を一掃する、そういう新しい力を作っていく必要がある。</p>
<p>憲法は62歳を迎えた。日本の高齢化社会の中では62歳というのは決して高齢ではないが、生まれたときから殺されようとした憲法を、市民の力で生かしてきた力、これは憲法９条が日本社会を変える大きな原動力となってきた。</p>
<p>「九条の会」が近畿ブロック交流集会を機に新しい第２歩を踏み出すために、いろんな工夫と新しい試みをする決意を一緒にしたいと思う。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://habikigaoka.9jou.info/?feed=rss2&amp;p=148</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>あけましておめでとうございます</title>
		<link>http://habikigaoka.9jou.info/?p=85</link>
		<comments>http://habikigaoka.9jou.info/?p=85#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 05:52:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masatoshihayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[事務局便り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://habikigaoka.9jou.info/?p=74</guid>
		<description><![CDATA[２０１０年が明けました。羽曳が丘憲法九条の会が発足して、今年５月で丸４年になります。その間、「平和でなければだめだ」「戦争は許してはならない」という思いで集まった方たちで力を合わせ、さまざまなことに取り組んできました。つどいを開く、その案内や内容の報告のニュースの全戸配布、羽曳が丘フェスタや市民フェスタへの参加、街頭宣伝、手作りの９条グッズの販売、ニュース会員間ではお花見会や忘年会などを行ってきました。
この間に羽曳野市内に６つの地域の９条の会ができ、交流もできるようになってきました。
昨年の総選挙では、長年続いた自公政権が敗北し、民主党中心の鳩山新内閣ができました。しかし、この内閣、平和に関して言うなら、鳩山氏自身が改憲論者であり、日米同盟に「抑止力」を期待し、米軍普天間基地移設問題でもはっきりした態度を示さずにいます。
こうした状況を見ますと、今年も私たち「九条の会」はますます頑張っていかなければならないようです。皆さんの今までに増してのご協力をよろしくお願いいたします。
今回のニュースは、昨年秋に開いた第６回つどいでの講演「日本の国際貢献と自衛隊」の内容をまとめたものです。ノーベル平和賞を受賞したオバマ大統領が、授与式で行った講演で、「正しい戦争もある」と述べ、アメリカが行っている戦争は、まさにその「正しい戦争だ」と言って、アメリカのやっている戦争を正当化しました。
松田教授が示した日本国憲法第９条の意味を考える良い機会だと思います。
○１月９日(土) 午前１０時～１１時
○しらとり道の駅信号付近
☆現地に直接集合です
☆寒い時ですから暖かくしてご参加ください。
☆雨天の時は中止します
久しぶりの街頭宣伝です。寒い時ですが、新年出足よく打って出たいと思います。皆さんの参加をお願いいたします。
【ニュース第１２号の訂正】
本文中の憲法第９条の条文中、①の３行目の途中に「…国家の発動たる…」となっていますが、「…国権の発動たる…」ですので、訂正いたします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-indent: 0.37cm; margin-bottom: 0cm;">２０１０年が明けました。羽曳が丘憲法九条の会が発足して、今年５月で丸４年になります。その間、「平和でなければだめだ」「戦争は許してはならない」という思いで集まった方たちで力を合わせ、さまざまなことに取り組んできました。つどいを開く、その案内や内容の報告のニュースの全戸配布、羽曳が丘フェスタや市民フェスタへの参加、街頭宣伝、手作りの９条グッズの販売、ニュース会員間ではお花見会や忘年会などを行ってきました。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">この間に羽曳野市内に６つの地域の９条の会ができ、交流もできるようになってきました。</p>
<p style="text-indent: 0.37cm; margin-bottom: 0cm;">昨年の総選挙では、長年続いた自公政権が敗北し、民主党中心の鳩山新内閣ができました。しかし、この内閣、平和に関して言うなら、鳩山氏自身が改憲論者であり、日米同盟に「抑止力」を期待し、米軍普天間基地移設問題でもはっきりした態度を示さずにいます。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">こうした状況を見ますと、今年も私たち「九条の会」はますます頑張っていかなければならないようです。皆さんの今までに増してのご協力をよろしくお願いいたします。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">今回のニュースは、昨年秋に開いた第６回つどいでの講演「日本の国際貢献と自衛隊」の内容をまとめたものです。ノーベル平和賞を受賞したオバマ大統領が、授与式で行った講演で、「正しい戦争もある」と述べ、アメリカが行っている戦争は、まさにその「正しい戦争だ」と言って、アメリカのやっている戦争を正当化しました。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">松田教授が示した日本国憲法第９条の意味を考える良い機会だと思います。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 0.64cm;">○<span style="font-family: HG創英角ｺﾞｼｯｸUB;"><span style="font-size: medium;">１</span></span>月<span style="font-family: HG創英角ｺﾞｼｯｸUB;"><span style="font-size: medium;">９</span></span>日<span style="font-family: Times New Roman,serif;">(</span>土<span style="font-family: Times New Roman,serif;">)</span> 午前<span style="font-family: HG創英角ｺﾞｼｯｸUB;"><span style="font-size: medium;">１０</span></span>時～<span style="font-family: HG創英角ｺﾞｼｯｸUB;"><span style="font-size: medium;">１１</span></span>時</p>
<p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 0.64cm;">○<span style="font-family: HG創英角ｺﾞｼｯｸUB;"><span style="font-size: medium;">しらとり道の駅信号付近</span></span></p>
<p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 0.64cm;">☆現地に直接集合です</p>
<p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 0.64cm;">☆寒い時ですから暖かくしてご参加ください。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 0.64cm;">☆雨天の時は中止します</p>
<p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 0.64cm;">久しぶりの街頭宣伝です。寒い時ですが、新年出足よく打って出たいと思います。皆さんの参加をお願いいたします。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 0.64cm;"><span style="font-family: HG創英角ｺﾞｼｯｸUB;"><span style="font-size: small;">【ニュース第１２号の訂正】</span></span></p>
<p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 0.64cm;">本文中の憲法第９条の条文中、①の３行目の途中に「…<span style="text-decoration: underline;">国家</span>の発動たる…」となっていますが、「…<span style="text-decoration: underline;">国権</span>の発動たる…」ですので、訂正いたします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://habikigaoka.9jou.info/?feed=rss2&amp;p=85</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>文化と９条を考えるつどい　感想文</title>
		<link>http://habikigaoka.9jou.info/?p=84</link>
		<comments>http://habikigaoka.9jou.info/?p=84#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 11:25:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[事務局便り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://habikigaoka.9jou.info/?p=73</guid>
		<description><![CDATA[昨日の、リックはびきので行われた「文化と９条を考える集い」、木津川　計さんをお迎えしたからか、途中で椅子を追加するやらてんやわんやでしたが、それだけ多くの人が集まってくださったということで、暑いくらいの会場でした。
羽曳野９条の会連絡会から、その感想文が手元に届きましたのでご紹介します。
■　「人への優しさ」が９条を守る、木津川先生の面白く、文化の中で国民的人気を得たものが、すべて優しさであったことが理解できた。（匿名さん）
■　木津川さんの講演を聞くのは2度目です。以前は選挙の時でした。「都市のグレード」というテーマで、今も心に残っています。20年以上も昔でしたが、 健診の受診率を例にとっての、とても分かりやすかったです。京都、大阪、神戸を例に楽しいおはなしでした。以来ファンになりました。毎水曜日NHKの本の紹介を楽しく聞いています。笑いも薬と、思わず笑ってしまう。病気を忘れて楽しい午後をありがとうございます。（RSさん）
■　戦争の原因を考えていく・・朗読劇・スクリーン等で、「アフガンに住む・・・」の書を読んでみたいなと思いました。軍国少年をつくった教育の恐ろしさを痛感させられた映像でした。教育を誰かの手に渡してはいけない、見抜いていく目を持つ必要を強く！思いました。（匿名さん）
■　イラク派兵差し止めのお話しが非常に良かったです。時代を煽る人間の話や、期待された人間像（精神）のお話しも大切なものに思えました。（匿名さん）
■　朗読劇のアフガンの日本に希望している援助は教育や医療に対してであることが分かりました。（匿名さん）
■　今日の催し本当に良かったと思います。私も、生け花を習っておりますが、先生は82才です。生徒は私（62才）が一番若いんです。本当に文化をそんな風に考えたことはありませんでしたから、心を打たれました。木津川先生をお呼びしたしたことは良かったです。最後の話も感動しました。（YKさん）
■　部屋一杯の参加者で楽しい時間を過ごしました。木津川さんのお話しも久しぶりで良かったです。「上方芸能」誌の最初からの読者です。宜しくお願いします。戦争中の映画を見て胸がつまりました。（青春時代です）（匿名さん）
■　朗読劇はとても素晴らしかった。キャストもばっちり、これからも続けてください。木津川先生のお話、文化の大切さをこれからよく見ていきたい。（AMさん）
■　小選挙区制をやめさせるまでは、まだまだ9条の会の役割は大きくある。自公政権は退場させられはしたが、最後に大金を持ち逃げしているし、小手先での小わざを使って、国民を騙そうというやからは、まだ多く残っている。ここは、悲惨な戦争体験を決して繰り返してはならぬ誓いを想起して、戦争への道に絶対近づいてはならないことを訴え続ける営みを怠ることは出来ません。
朗読劇；すばらしい感動的な構成だった。ずいぶん稽古をされたのでしょうね。準備も大変しっかり出来ていたことがうかがえます。画像や音の効果もバッ チリでした。
河内弁で語る9条；一生懸命練習されて訴えられました。この訴えだけでも充分に思いが伝わってきます。
木津川さんの話；憲法改悪の企みをする者たちの「いいつくろい」には呉々も気をつけなければならぬの話、大切だった。西条八十へのチェックのことも心に残った。　（STさん）
■　深い内容でとてもよかったです。　（ETさん）
■　よかった。感動した。（匿名さん）
■　平和主義にはサンドウしますが、国際紛争を解決することも日本ももうぼちぼち考えなければいけないと思う。　（MHさん）
■　朗読劇、河内弁の九条、木津川さんのお話し、すばらしいつどいでした。ありがとうございました。お話しのとおり、若者にもっと知らせ、ともに活動していけるように、私たちが橋渡しをしていけないといけないですよね。　（NSさん）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日の、リックはびきので行われた「文化と９条を考える集い」、木津川　計さんをお迎えしたからか、途中で椅子を追加するやらてんやわんやでしたが、それだけ多くの人が集まってくださったということで、暑いくらいの会場でした。</p>
<p>羽曳野９条の会連絡会から、その感想文が手元に届きましたのでご紹介します。</p>
<p>■　「人への優しさ」が９条を守る、木津川先生の面白く、文化の中で国民的人気を得たものが、すべて優しさであったことが理解できた。（匿名さん）</p>
<p>■　木津川さんの講演を聞くのは2度目です。以前は選挙の時でした。「都市のグレード」というテーマで、今も心に残っています。20年以上も昔でしたが、 健診の受診率を例にとっての、とても分かりやすかったです。京都、大阪、神戸を例に楽しいおはなしでした。以来ファンになりました。毎水曜日NHKの本の紹介を楽しく聞いています。笑いも薬と、思わず笑ってしまう。病気を忘れて楽しい午後をありがとうございます。（RSさん）</p>
<p>■　戦争の原因を考えていく・・朗読劇・スクリーン等で、「アフガンに住む・・・」の書を読んでみたいなと思いました。軍国少年をつくった教育の恐ろしさを痛感させられた映像でした。教育を誰かの手に渡してはいけない、見抜いていく目を持つ必要を強く！思いました。（匿名さん）</p>
<p>■　イラク派兵差し止めのお話しが非常に良かったです。時代を煽る人間の話や、期待された人間像（精神）のお話しも大切なものに思えました。（匿名さん）</p>
<p>■　朗読劇のアフガンの日本に希望している援助は教育や医療に対してであることが分かりました。（匿名さん）</p>
<p>■　今日の催し本当に良かったと思います。私も、生け花を習っておりますが、先生は82才です。生徒は私（62才）が一番若いんです。本当に文化をそんな風に考えたことはありませんでしたから、心を打たれました。木津川先生をお呼びしたしたことは良かったです。最後の話も感動しました。（YKさん）</p>
<p>■　部屋一杯の参加者で楽しい時間を過ごしました。木津川さんのお話しも久しぶりで良かったです。「上方芸能」誌の最初からの読者です。宜しくお願いします。戦争中の映画を見て胸がつまりました。（青春時代です）（匿名さん）</p>
<p>■　朗読劇はとても素晴らしかった。キャストもばっちり、これからも続けてください。木津川先生のお話、文化の大切さをこれからよく見ていきたい。（AMさん）</p>
<p>■　小選挙区制をやめさせるまでは、まだまだ9条の会の役割は大きくある。自公政権は退場させられはしたが、最後に大金を持ち逃げしているし、小手先での小わざを使って、国民を騙そうというやからは、まだ多く残っている。ここは、悲惨な戦争体験を決して繰り返してはならぬ誓いを想起して、戦争への道に絶対近づいてはならないことを訴え続ける営みを怠ることは出来ません。<br />
朗読劇；すばらしい感動的な構成だった。ずいぶん稽古をされたのでしょうね。準備も大変しっかり出来ていたことがうかがえます。画像や音の効果もバッ チリでした。<br />
河内弁で語る9条；一生懸命練習されて訴えられました。この訴えだけでも充分に思いが伝わってきます。<br />
木津川さんの話；憲法改悪の企みをする者たちの「いいつくろい」には呉々も気をつけなければならぬの話、大切だった。西条八十へのチェックのことも心に残った。　（STさん）</p>
<p>■　深い内容でとてもよかったです。　（ETさん）</p>
<p>■　よかった。感動した。（匿名さん）</p>
<p>■　平和主義にはサンドウしますが、国際紛争を解決することも日本ももうぼちぼち考えなければいけないと思う。　（MHさん）</p>
<p>■　朗読劇、河内弁の九条、木津川さんのお話し、すばらしいつどいでした。ありがとうございました。お話しのとおり、若者にもっと知らせ、ともに活動していけるように、私たちが橋渡しをしていけないといけないですよね。　（NSさん）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://habikigaoka.9jou.info/?feed=rss2&amp;p=84</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
