第4回「つどい」をひらきました
2月11日、第4回つどいを開きました。3連休の最終日、久々の晴天、ぽかぽかの陽気の中、35名の方が参加され
ました。
メインは、地元羽曳が丘の地域にお住まいの2人の女性から大阪大空襲の体験を聞くことでした。
1人は大阪のど真ん中に住んでいて、最初の大阪大空襲の中を、お婆さんに手を引っ張ってもらって防空壕から逃
げ出したことで助かった話しなど、淡々と語られることばが、聞く者の胸に深くしみ込んできました。
もう1人は、集団疎開をしていて、繰上げ卒業のため大阪に戻ってきたら空襲で焼け野原になっていたこと、集団疎開先や、大阪に戻ってからの女学校に通っていた時の辛い生活などを話されました。
2人の話に共通していたのは、戦争による犠牲は、兵隊だけではなく、残された家族の上にも容赦なく襲いかかってきたこと、国のためというけれど、人間を殺すことは許されないこと、戦争を知っている者としてこれからの人たちに語り伝えていく責任があると思うことなどでした。詳しくはニュースで紹介したいと思います。
また、会場では、オリジナル9条グッズの販売も行われました。

