河南平和行進に参加してきました

町を歩くメンバーたち 7月1日、原子獏禁止世界大会成功に向けての河南平和行進がありました。毎年恒例になっている平和を願う一大行事です。「子どもたちに平和な未来を」「戦争のない世界を!9条を世界に!」と書いたゼッケンをつけて羽曳野市役所から藤井寺市役所まで歩いてきました。全国通し行進者が2名、府内行進者が6名参加されていました。全国行進者の一人は横須賀からの参加者で、7月13日に、今、問題になっている原子力空母の母港化反対の全国集会を成功させるための協力を求める挨拶がありました。横須賀に配備されることになっている原子力空母は、事故を起こし、横須賀への到着が大幅に遅れるということが今、問題になっています。さしずめ莚旗そもそも、原子力発電については、いまだ、十分な技術開発がなされておらず、チェリノブイリの事故で明らかになったように、極めて危険なものです。それを積んだ航空母艦です。憲法9条に照らしてみても、大きな問題を感じます。マスコミも、真実を伝えるために、もっと頑張ってほしいと思います。

9条グッズ出張販売(?)

 日本国憲法第9条を一人でも多くの人にアピールしたい。羽曳が丘憲法9条の会のグッズを広めたい。そんな思いをもっているとき、大阪学童保育の第40回記念研究集会が開かれることを知りました。このチャンスを生かせたら、という思いで6月29日(日)、会場の吹田高校まで出かけました。天気予報では、大雨が降る恐れがある、といわれており、おっかなびっくりで出かけました。でも、幸いなことにそれほど雨に降られることもなく、無事、帰ってくることができました。

 会場に着いたら、集会参加者がぞくぞく詰めかけてきていました。学童保育の指導員らしい人、こどもづれの保護者らしい若いお母さん、講師を引き受けた人たち、多くの人でいっぱいでした。「羽曳野から来ました。オリジナルな9条グッズです。ストラップ、缶バッジ、カーステッカー、いろいろあります。」と会場に急ぐ人たちに声をかけました。でも、正直言って、チラッと見てはいってくれるのですが、なかなか思うようには買ってもらえませんでした。隣では、上履き用のスリッパを売っていました。「会場内は土足禁止です。」というだけで見る見るうちに売れていきました。「商売はタイミングが大事」ということを身をもって体験しました。売上はさておき、9条の会ががんばっているよ、というメッセージを参加者に届けることができたと自負して帰ってきました。なお、当日の集会参加者は子どもたちも含めると1400名を超えて成功を収めたとのことでした。

 みなさん、ぜひ、9条グッズを広げてください。