羽曳が丘9条の会は・・・

 羽曳が丘9条の会は、大阪府羽曳野市の羽曳が丘地区の居住者が作る地域9条の会です。領海内での個別自衛権の行使はともかく、国外での武力行使をできない国であり続けるために、日本国憲法第9条の堅持が大切だと考えているものの集まりです。

 もちろん、憲法9条を変えずに解釈で集団的自衛権を容認するというのはペケですが、個別自衛権に対する考え方、自衛隊に対する考え方は、会としてはすべて許容しています。

 このサイトにおいて、事務局名での記述は「会としての情報発信」です。会員の中にはいろいろな考えが並存していますので、上記の縛りでは消化不良を起こしてしまいます。フラストレーションの塊になってしまいます。そこで、会員の個人名(ハンドルネームですが)でそれぞれの思いや考えを掲載することにしました。

 当サイト内では、このような理由により矛盾した意見もそのままで掲載しています。個人ブログの集まり、プラス、イベント案内などを中心とした「会」発信の情報サイトとご理解いただきたく思います。

羽曳が丘9条の会 世話人一同

第5回つどいのご案内

今年も羽曳が丘フェスティバルに参加します

11月3日、第15回羽曳が丘ふれあいフェスティバルが開かれます。羽曳が丘憲法9条の会は、昨年に引き続き今年も参加します。地域の皆さんに9条の会のことをさらに知っていただきたいし、平和について考えていただく機会の一つにしていただければと思うからです。チラシの配布やオリジナルグッズの販売をいたします。また、次の時代を担う子どもたちに楽しく遊んでもらう機会も提供したいと、★わなげ ★魚つり ★ヨウヨウすくいを用意しています。手伝ってくださる方の参加も期待しております。

第5回つどいのご案内

11月24日に第5回つどいを開くことになりました。

今回は、ふだんから環境破壊が進む中、「ここにこんな自然が・・・」というところにスポットをあて、記録として写真を撮り続けておられる春田さんのスライドショーと、地域で開業されて10年を迎えられたかわばた医院の院長さんに、これまた普段の診察室では聞けないお話をしていただくことになりました。ぜひ、近所誘いあってご参加くださいますようご案内いたします。 ≫第5回「つどい」ご案内

われらがジュリー 「わが窮状」

「60歳になったら、言いたいことをコソッと言うのもいいかな、と。いま憲法は、改憲の動きの前でまさに『窮状』にあるでしょう。言葉に出さないが9条を守りたいと願っている人たちに、私も同じ願いですよというサインを送りたい」

ジュリーはこう言っているそうです。5人も雁首を並べて、マイクを使って大声で、髪振り乱して全国行脚しなくってもいい。こそっとでもいい、小さな声でもいい、でも、ちゃんと言おうよ、ということですよね。

とりあえず歌詞を掲載。作詞:沢田 研二

麗しの国 日本に生まれ 誇りも感じているが
忌まわしい時代に 溯るのは 賢明じゃない
英霊の涙に変えて 授かった宝だ
この窮状救うために 声なき声よ集え
わが窮状 守りきれたら 残す未来 輝くよ

麗しの国 日本の核が 歯車を狂わせたんだ
老いたるは無力を 気骨に変えて 礎石となろうぜ
あきらめは取り返せない 過ちを招くだけ
この窮状 救いたいよ 声に集め歌おう
わが窮状守れないなら 真の平和ありえない

この窮状 救えるのは 静かに通る言葉
わが窮状 守りきりたい
許しあい 信じよう

窮状=9条 は一目瞭然で、みんなが言っているけれど、
歌を聴いていると最後の
許しあい 信じよう
のところが、
許し 愛 信じよう
に聞こえる。どちらにとってもいい言葉ですね。

河南平和行進に参加してきました

 7月1日、原子獏禁止世界大会成功に向けての河南平和行進がありました。毎年恒例になっている平和を願う一大行事です。「子どもたちに平和な未来を」「戦争のない世界を!9条を世界に!」と書いたゼッケンをつけて羽曳野市役所から藤井寺市役所まで歩いてきました。全国通し行進者が2名、府内行進者が6名参加されていました。全国行進者の一人は横須賀からの参加者で、7月13日に、今、問題になっている原子力空母の母港化反対の全国集会を成功させるための協力を求める挨拶がありました。横須賀に配備されることになっている原子力空母は、事故を起こし、横須賀への到着が大幅に遅れるということが今、問題になっています。そもそも、原子力発電については、いまだ、十分な技術開発がなされておらず、チェリノブイリの事故で明らかになったように、極めて危険なものです。それを積んだ航空母艦です。憲法9条に照らしてみても、大きな問題を感じます。マスコミも、真実を伝えるために、もっと頑張ってほしいと思います。

9条グッズ出張販売(?)

 日本国憲法第9条を一人でも多くの人にアピールしたい。羽曳が丘憲法9条の会のグッズを広めたい。そんな思いをもっているとき、大阪学童保育の第40回記念研究集会が開かれることを知りました。このチャンスを生かせたら、という思いで6月29日(日)、会場の吹田高校まで出かけました。天気予報では、大雨が降る恐れがある、といわれており、おっかなびっくりで出かけました。でも、幸いなことにそれほど雨に降られることもなく、無事、帰ってくることができました。

 会場に着いたら、集会参加者がぞくぞく詰めかけてきていました。学童保育の指導員らしい人、こどもづれの保護者らしい若いお母さん、講師を引き受けた人たち、多くの人でいっぱいでした。「羽曳野から来ました。オリジナルな9条グッズです。ストラップ、缶バッジ、カーステッカー、いろいろあります。」と会場に急ぐ人たちに声をかけました。でも、正直言って、チラッと見てはいってくれるのですが、なかなか思うようには買ってもらえませんでした。隣では、上履き用のスリッパを売っていました。「会場内は土足禁止です。」というだけで見る見るうちに売れていきました。「商売はタイミングが大事」ということを身をもって体験しました。売上はさておき、9条の会ががんばっているよ、というメッセージを参加者に届けることができたと自負して帰ってきました。なお、当日の集会参加者は子どもたちも含めると1400名を超えて成功を収めたとのことでした。

 みなさん、ぜひ、9条グッズを広げてください。

カンバッチ 全11色

カンバッチ気軽に使えるおしゃれな小物、カンバッチを作りました。直径31mmのかわいいバッチです。服にはもちろん、かばんや袋物に、プレゼントのラッピングのアクセサリーとして、お気軽にご利用いただけます。
※写真の色は実際の色と多少異なります。
なお、「オリジナルカンバッチ」についてのお問い合わせはコンタクトのページから、メールでお問い合わせください。

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携帯ストラップ・キーホルダー

携帯ストラップ・キーホルダー直径25mmの丸型です。鳩と I Love 9jo のロゴをあしらっています。携帯電話のストラップ紐とボールチェーンを同梱していますので、携帯ストラップとしても、キーホルダーとしてもお使いいただけます。
9条を大切に思う気持ちを、形としていつも身近においていただきたい、あるいは、これがきっかけで9条談議に花が咲いて・・・、となればいいなあという気持ちで作りました。
※写真の色は実際の色と多少異なります。
なお、「オリジナル携帯ストラップ&キーホルダー」についてのお問い合わせはコンタクトのページから、メールでお問い合わせください。


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カンバッチ 全11色

カンバッチ気軽に使えるおしゃれな小物、カンバッチを作りました。直径31mmのかわいいバッチです。服にはもちろん、かばんや袋物に、プレゼントのラッピングのアクセサリーとして、お気軽にご利用いただけます。
※写真の色は実際の色と多少異なります。
なお、商品についてのお問い合わせはコンタクトのページから、メールでお問い合わせください。

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携帯ストラップ・キーホルダー

携帯ストラップ・キーホルダー直径25mmの丸型です。鳩と I Love 9jo のロゴをあしらっています。携帯電話のストラップ紐とボールチェーンを同梱していますので、携帯ストラップとしても、キーホルダーとしてもお使いいただけます。
9条を大切に思う気持ちを、形としていつも身近においていただきたい、あるいは、これがきっかけで9条談議に花が咲いて・・・、となればいいなあという気持ちで作りました。
※写真の色は実際の色と多少異なります。
なお、商品についてのお問い合わせはコンタクトのページから、メールでお問い合わせください。


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9条世界会議in関西で、あのベアテさんの話が聞けてよかった

「憲法9条を日本から世界に発信しよう」と開かれた9条世界会議、東京でも大阪でも成功してよかったですね。幕張では会場に入りきれない人が3000人もでたというだけでもすごいですね。舞洲アリーナには7500人が集まったということです。羽曳が丘憲法九条の会ではオリジナル9条グッズを新婦人のブースの一角をお借りして出展しました。狭い場所だったので出したグッズの種類も少なかったのですが、多くの参加者に買っていただきました。飛ぶように売れたのが車に貼るマグネット式のステッカー、もっと持って きたらよかたなあ、でもそれは後の祭りでした。買ってくださった参加者の皆さん、どうもありがとうございました。正午から始まったメインイベント、学生の発言には、「なるほどな、そうだろうな」と考えさせられる内容がいくつもありました。圧巻は三人の外国からのゲストのスピーチ、中でも日本国憲法草案作成に直接関わったベアテ・シロタ・ゴードンさんのスピーチでした。当時若干22歳でありながら、世界で最も素晴らしい憲法を作ろうと取り組んだこと、彼女が担当したのは24条の男女平等、それが今、日本の女性がどれだけ輝いているか、街を歩いている女性の顔を見るだけでわかるでしょう、と。よいものをもらって「押し付けられた」はないでしょう、と。しかもそれは、19世紀末の日本で男女平等を主張していた人たち(植木枝盛のことをさしてのことでしょう)がいたことやその後女性の参政権を求める運動があったこと(平塚雷鳥らのことでしょう)を指摘して、決して一方的に押し付けたものでないことを明快に述べられたことにすごく感動しました。「押し付けられた憲法だから改めなければならない」と叫ぶ人たちに聞かせたいと思いました。今回の集会の成功はきっと世界中に大きな力となって広がっていくと確信します。私たちはしっかり足元から輪を広げていきましょう。

市民フェスティバルに初参加、九条の会をアピール

5月5日(こどもの日)、羽曳野市では第33回市民フェスティバルが峰塚公園で開かれました。今年は市制50周年ということもあり、例年より取り組みにも一段と熱が入っていました。そこに羽曳野市内にある地域九条の会6つが集まって初めて一つのテントを出しました。
朝7時過ぎから準備を始めました。次々と各地域からテントに集まり、立派な店構えにのぼり、タペストリー、署名台などが飾り付けられました。
取り組んだのは、9条グッズ販売、憲法9条シール投票、九条の会を知らせるチラシ配布、9条の条文と九条の会に寄せられた著名人の賛同の声を書いた短冊付き風船渡し、署名などでした。その中でも、一番人気を集めたのがシール投票でした。子連れの若いお母さんに若いお父さん、友達連れの娘さん、中学生や高校生、圧倒的に「変えないほうがいい」に投票しました。でも、中には「変えたほうがいい」という方に投票する人もいました。準備していたシールが途中でなくなってしまいました。それでも、近づいてきて「自分も投票したかったなあ」とマジックで印をつけて行く人もいました。投票結果を見て、いかに多くの市民が平和を望んでいるかがよく分かりました。
ちらし配り。バックはI love 9joショップ風景普段は敬遠されがちな署名にも気軽に応じてくれる参加客シール投票 投票板の様子シールがなくなっちゃった!シール投票 集計

手渡した風船は300個、配ったチラシは1500枚、途中雨が降ってきて心配をしたりもしましたが、市内の各九条の会から大勢の人が集まって楽しく取り組めてとてもよかったです。九条の会をしっかりアピールできたと思います。来年はもっとしっかり取り組めるようにがんばることを申し合わせて一日の活動を締めくくりました。
フェスティバルで配ったチラシも見てください。